- 歯ぐきが赤く腫れ上がる、歯石がたまり出血する等の症状
歯ぐきをきれいにし(歯石などを取る)正しいブラッシングをすることで治すことが出来ます。
また抗生物質等の薬を投与することもあります。- ポケットの炎症が慢性化し膿が出る、歯が浮いた感じがして強く噛むと痛みを伴う、歯がぐらつく等の症状
歯石を取り除き、歯を一時的に固定してブラッシング、薬の投与で治すようにします。
最初に悪くなった歯肉を切り取ってしまうこともあります。
ただし、炎症がおさまっても、このころは歯を支えている歯槽骨というところが溶けだしていますので、
ぐらつきが残ってしまうことがあります。
そのような場合は、最終的な支えを取り付けて歯を固定します。- 歯の根っこが露出している、歯のぐらつきがひどく硬いものが食べられない等の症状
このような症状でも歯を抜かずに治す方法が考え出されています。一度当院のスタッフにご相談ください。
-
- P1 歯肉炎
- 歯肉(歯ぐき)が赤く腫れ上がり、歯を磨いたりリンゴなどをかじったりすると出血します。
-
- P2 軽度歯周炎
- ポケット(歯肉と歯の間のすき間)が広くなり、そこから出血したり膿が出たりして口臭を感じる場合があります。
-
- P3 中度歯周炎
- ポケットでの炎症が慢性化し、歯根膜歯槽骨が先端部より溶けてきます。
このころは口臭もあり歯が浮いた感じがします。
強くかむと痛みを伴い、歯がぐらついてきます。
-
- P4 重度歯周炎
- 歯根を支えている歯槽骨がほとんど溶けてしまいます。歯根が露出し、
歯のぐらつきがひどくなります。硬いものは食べられません。
- 中度の歯周病
-
- 歯をみがくときやリンゴをかじると血が出る。
- 朝起きたとき、口が粘ったり、妙な味がする。
- 重度の歯周病
-
- 歯ぐきがはれてブヨブヨになる。
- 歯ぐきを指で押すと血ウミがでる。
- 歯がうき、硬いものがかめない。
- 歯ぐきからウミが流れ出る。
- まわりから口臭がひどいといわれる。

















