こんにちは。エムズ歯科クリニックの荒井です。今週はGWも使って、アメリカのペンシルバニア州にあるフィラデルフィアという町にやってきました。一番の目的は、テンプル大学という学校のインプラントの授業を受けるため、2番目の目的は、木曜日・金曜日に開催されるICOI(国際インプラント学会)に出席するためです フィラデルフィアは来るまで知らなかったのですが、非常に歴史の古い町で、左上の写真は、「インディペンデンスホール」という、100ドル札の裏にも書かれている独立の際の貴重な建物だそうです。 また、右側の鐘は「リバティーベル」といって、これを見に、たくさんの小学生たちが修学旅行に来ていました。。日本でいう「平等院」と「大仏」みたいな感じでしょうか(笑) 中にはミュージアムもあって、機械から道具からいろんなものが展示されていました。![]()
![]()
さて、本題のテンプル大学になります。アメリカで2番目に古い歯学部というだけあって、かなり古い建物、設備でした。
右の写真は骨董品のよなとても古い診療台です。モーターはなく、足踏み式のミシンのようにして、ドリルを回転させるそうです・・・。理論的にも相当痛かったと思います・・。
そして、無事に3日間の授業は終了し、学長、学会長、それと高名なカール・ミッシュ教授から認定書を頂きました。
週末にかけては、先々週に日本でも開催されたICOI(国際インプラント学会)でした。
こちらもこの前同様、大きな会場で、世界中のスピーカーたちの口演を聞き、、この1週間は本当に有意義な1週間でした。しかしながらいつものことですが、時差が-13時間あり、これがどうしてなれません。このブログを書いている今はこちらの時間で真夜中の3時。1週間いましたが、とうとう慣れませんでした(笑)。
さて、最終日、時間が余ったので、「フィラデルフィア美術館」に行ってきました。ゴッホの「ひまわり」などがあり、今はちょうど「セザンヌ」展を行っていました。
美術館のことはもともとそんなに知らなかったのですが、行ってみたら、「ロッキー」の銅像が立っていました。あの映画の舞台となった場所だそうで、ロッキーがトレーニングで駆け上がっていた階段は、美術館の階段だったのです!なので、美術館の前なのに、ロッキーのTシャツが売られ、ロッキーのテーマ曲が流れていました(笑)
こんな機会でもないと、なかなかフィラデルフィアには来そうにありません・・・。今回これたことは本当に良い経験になりました。今後もこのテンプル大学のコースは続きます。2年間で5回のスクールです。次は何と「ハワイ」です!!。晩秋11月に行ってきます。
さて、来週は再び「京都
インプラント研究所」の週末です。また、京都からの報告ができればと思います!
関連記事
- インプラント学会 2009年5月1日
- インプラント 2011年10月30日
- インプラントセミナー 2007年2月25日
- インプラントが入って 2008年12月5日
- インプラント 2008年3月10日
















