こんにちは。エムズ歯科クリニックの荒井です。最近は すっかり春らしくなってきました。もともと寒いのは苦手なので、日差しが暖かくなってきたり、日が伸びてくると嬉しいです。
さて、3月ですが、私はヨーロッパのルーマニア・ブカレスト大学へ行っていました。この大学にはヨーロッパで始めて出来たインプラントセンターがあるということで、実際のオペも行いながら研修してきました。写真の建物は病院の入り口です。
中に入ると建物の外観からはまったく想像できないような最新の診療施設が揃っていました。こちらの写真はインプラント科のオペ室です。このような部屋がいくつもありました。ベルリンの壁が崩壊した頃、ルーマニアにも民主主義が押し寄せ、チャウシェスク大統領の共産主義が崩壊しました。現在はEUに加盟しましたが、まだまだ治安が安定しないことや、ルーマニアの物価水準から考えるとものすごく贅沢な施設でした。
治安の関係上からか、講義は常に宿泊先のホテルで行われ、今回の講師はドイツのAdy Palti先生です。新しいコンセプトや、手技といったものは、今までもこういう先生たちがTry&Errorを繰り返しながら作り上げてきたものだと思うと、普段使っているインプラントはものすごく多くの研究の上に出来上がっていることを実感させられます。
先月行ってきたニューヨーク大学や、今回のブカレスト大学など、世界の大学のインプラント科を見て廻り、そこで学んでくることは、もちろん日本でも応用可能で、数年たてば当たり前のように行われていると思います。後はいい治療、いい材料を、どれだけ早く導入できるかに関わってきます。次回は5月に再度ニューヨーク、6月にワシントン、7月には台湾大学のスケジュールになっています。これら全ての情報を、エムズ歯科全体が共有し、患者様に提供できるように頑張ります!






こんにちは。歯科医師の荒井です。

こんにちは。エムズ歯科クリニックの荒井です。
















寒い日が続いております。このたび2月1日より新宿区下落合の駅前にて、









