こんにちは。
能見台の佐藤です。
最近、両親にパソコンの使い方を教えています。
どのレベルかと言うと、クリック、が通じないレベルですので、
クリック ⇒ カチッ
ダブルクリック ⇒ カチカチッ
と翻訳して、電話で喋っていました。
自分にとって当たり前でも、そうでない人もいる。
・・・で、玄米です。
10日間の【七号食】を終えて、気づいたこと。
・空腹時は、食べ物のことを、無意識に探して、考えている
・食べて血糖値が上がれば、それまで考えていた食べ物のことなど、きれいサッパリ忘れる
・空腹で無くとも、手の届く範囲、目に見えるところに食べ物があれば、無意識のうちに食べている
です。
スーパーの食品売り場を歩いている時の感想も変わりました。
極端に書くと、
玄米前 : 今日は何食べよっかなー。あれはこの間食べたし、食うものないなー
玄米後 : 何でもおいしく見える。
こんな感じです。
自分の中だけでも、
ちょっとしたことで、当たり前だったことが、あたりまえじゃなくなるものだな、と思います。
歯科医療従事者にとって「あたりまえ」でも、患者さんにとって「あたりまえ」ではない。
まあ、そもそも「当たり前ではない事」が自分の歯に起きていると感じて、初めて歯科医院に足を運ぶものですものね。
このあたりの感覚を、忘れないようにしないといけないなあ、と思います。


















