口臭が気になる…原因と歯科でできる口臭対策
こんにちは!エムズ歯科総合新丸子クリニック歯科衛生士の田路と申します。暖かい日が増え、人と会う機会も多くなる季節ですね。ふとした瞬間に口臭が気になることはありませんか?
口臭の原因の多くは口の中にあります。歯垢や歯石、歯周病、舌の汚れなどが原因となり、細菌が増えることで臭いが発生します。また、唾液が減ると細菌が増えやすくなるため、口臭が強くなることもあります。自分では気づきにくいことも多く、気になっていてもどう対処すればよいかわからない方も多いのではないでしょうか。
口臭予防には、毎日の丁寧なセルフケアが重要です。歯ブラシだけでは落としきれない歯と歯の間の汚れは、デンタルフロスや歯間ブラシを使用すると効果的です。また、舌の表面に付着する「舌苔」も口臭の原因になるため、専用のブラシなどでやさしく清掃することが大切です。歯周病が原因の場合には歯科医院でのクリーニングや歯周治療が必要になることもあります。定期的な検診を受けることで口臭の原因を早期に見つけることができます。
口臭の多くは口の中の環境を整えることで改善が期待できます。気になる場合は一人で悩まず歯科医院で相談してみてください。何かわからないことがあればご気軽にご相談ください。


