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食事中のマウスピースの保管 毎回ケースに入れるべき?

食事中のマウスピースの保管 毎回ケースに入れるべき?

 2019.4.26. 金曜日 

マウスピース矯正を始めると次第に歯が動いていることを感じるようになります。マウスピース矯正は普段会話をしていても周りの方に気づかれにくく、きれいな見た目を保ちつつ矯正治療が行える方法ですが食事の際には外さなくてはなりません。

食事のときにマウスピースはどうすうのか

マウスピースは食事の際には外し、保管をしなければなりません。マウスピースを外すときは爪を引っ掛けるようにマウスピースを引っ張り、歯から外します。マウスピースを変えた直後や状態によっては力が必要なときもあります。この際ですがマウスピースについていた唾液(つば、よだれ)が糸をひくようになることもあります。よって、多くの方の視線があるような場所での取り外しは見た目に良くないことが多いです。また、外したマウスピースには唾液がついているため、そのままテーブルに置いておく、見えるような状態での保管はおすすめできません。
2019年4月25日のダウンタウンDXではおかずクラブのゆいPさんがマウスピース矯正を実施中で、食事中にテーブルの上にそのまま置いていることをお話されていました。しかし、相方のオカリナさんから見た目に良くない、汚いのでしまってほしいという話で盛り上がっていました。
つまり、ご自身だけでなく、周囲の方の不快感につながってしまうのです。食事中はマウスピース作成時にもらえる専用のケースに入れて保管し、食事後の再装着までにマウスピースをゆすぐことで衛生面も保つことができます。私も実際にマウスピース矯正をしましたが、食事などの際はお手洗いへ行って外し、ゆすいだ後にケースに入れて保管をしていました。普段は行わない流れなので当初は面倒だと感じましたが、マウスピース矯正中のみのことでもありますので仕方ないものだと割り切って毎回お手洗いへ行っていました。また、食事後の再装着の際も周囲の方の視線が無いような場所での装着がおすすめです。

ご自身の歯列矯正ではありますが、周囲の方への配慮もしつつ進めることでご自身だけでなく周囲の方の精神衛生も保った治療が行なえます。マウスピースの衛生面にも影響しますのでマウスピースは清潔に保ち、ケースを利用しながらきれいな歯並びを目指していきましょう!