こんにちは。エムズ歯科クリニック磯子の受付、尾形です。
暑さが厳しい日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
最近、受付で小児矯正についてのご相談を多くいただきます。今回は、そんなお子さまの歯並びや噛み合わせについてお伝えします。
子どもの歯並びや噛み合わせは、見た目だけでなく、食べる・話す・呼吸するといった機能にも影響します。
前歯が大きく重なる、反対に噛む(受け口)、前歯が閉じない、歯が並ぶスペースが足りない、口呼吸や指しゃぶりが続くなどは、一度歯科で相談すると安心です。
小児矯正は永久歯が生えそろってからだけでなく、あごの成長を利用できる6~9歳頃から始めることで、将来的に歯を抜かずに治療できる可能性が高まる場合があります。ただし、始める時期は歯やあごの成長状態によって異なるため、早ければよいというものではありません。定期検診で歯並びや噛み合わせを確認し、必要なタイミングで矯正専門医の診察を受けることが大切です。
早期発見・早期相談が、子どもの健やかな成長につながります。
気になることがあればお気軽にお問い合わせ下さい!


