こんにちは、エムズ歯科クリニックの管理栄養士 松本です。
夏休みが近づき、お子さまと過ごす時間が増える季節になりました。
この機会に、お子さまのお口の中をゆっくり観察してみませんか。
「歯並びは大人の歯が生えそろってから考えればいい」と思っている方は少なくありません。
しかし、前歯のガタつきや受け口、出っ歯、口がぽかんと開いている、食事のときによく噛めていないなどの様子は、お口の成長や噛み合わせに関わるサインであることがあります。
成長期のお子さまは顎や骨の発育が続いているため、気になる症状をそのままにせず、早めに確認することが大切です。
小児矯正は、「歯並びが悪くなってから始める治療」ではなく、お子さまの成長を活かしながら顎の発育や噛み合わせを整えていく保険適用外の治療です。
そのため、永久歯が生え始める6~7歳頃はもちろん、それより前でも気になる症状があれば相談することをおすすめします。
管理栄養士の立場から見ると、食事中によく噛む習慣や姿勢、口呼吸の有無なども、お口の発達に関わる大切なポイントです。
歯並びだけではなく、お子さまの成長や生活習慣も含めて確認することで、将来のお口の健康につながります。
少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
夏休みは、お子さまの歯並びや噛み合わせを見直す良い機会です。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。