その咬み合わせ、正しいですか?

  担当: トリートメントコーディネーター 内藤 | 2022.04.01

こんにちは、港南台トリートメントコーディネーターの内藤です!

ついに3回目のワクチンを終えました!

何事もなく・・・と思っていたのですが、やはり2回目同様、高熱と頭痛にまたしても2日間うなされてしまいました・・・。

なんでこんなに弱いのだろうか・・・。(笑)

むしろ実際にコロナにかかるよりもキツいのではないか?と思ってしまいました。

でも、コロナにかかると後遺症もあると聞きますし、ワクチン打っておいた方がいくらか安心できますね☆

 

それはそうと、突然ですが皆さん。

ご自分の歯並びや咬み合わせ、正しいと思えますか?

ぱっと見た感じ綺麗に歯が並んでいるように見えても、実は“咬み合わせ”が正しくないかもしれません!

今回のテーマは、矯正。そのなかでも、「マウスピース矯正」についてお話したいと思います☆

 

正しい咬み合わせは言うと、あまりピンと来ないかもしれませんが、私たちは何かを食べるとき、当然たくさんの歯を使います。

この歯を使って、食べ物を細かくかみ砕いて胃の中に入れるわけですが、歯の部位によっては役割がそれぞれ違います。

まず、前歯。

前歯は、食べ物を「噛みちぎる」役割があります。大きなお肉の塊を前歯で咬みちぎり、口の中に入りやすいサイズにします。

そして、奥歯。

奥歯は、前歯で小さく咬みちぎったものをさらに細かく「すり潰す」役割があります。細かくすり潰すことで飲みこみやすくして、胃の中で消化しやすいようなサイズにします。

 

では今度は、食べ物を食べるだけでなく、口の中の動きに着目してみましょう。

私達は上下にガチガチと動かすだけではなく、左右にもギリギリと動かしますよね。

この、「ギリギリ」と左右に動かす際に、ある歯が活躍します。

それは「犬歯」です。

歯は骨に埋まって生えていますが、実は歯の中でこの犬歯は唯一、根っこが長く骨に埋まっています。

根っこが長い意味は、横方向にかかる力に耐えられるようにすることなのですが、奥歯などの犬歯以外の歯は、骨に埋まっている部分の根っこが短いので、横方向にかかる力には弱いのです。

横方向に動かしたときに、犬歯が軸となることで奥歯の歯同士は離れようとするのが正常なのですが、そのような動き方にすることによって、奥歯へのダメージを与えないようにします。

このような動きのことを、「犬歯誘導」と言います。

 

しかし、犬歯の位置が正しくないと、この犬歯誘導は得られないので、奥歯から歯がダメになり、失われていってしまう原因となるのです。

 

これらがうまく出来るのは、「咬み合わせ」が正しいからこそなのです。

ちなみに、「歯並びがきれい」=「咬み合わせがきれい」ではありません。

「咬み合わせが正しい」だから、「歯並びがきれいに見える」のです。

 

このように、咬み合わせが正しいことは、それぞれの歯の役割を果たすことであり、それによって歯が失われないようにするという事でもあります。

 

皆さんの咬み合わせが正しいのか、そうではないのか、気になるようであればお気軽にクリニックへお越しください!

目立ちにくい、「マウスピース矯正」がありますので、周りに気付かれずにこっそり正しい咬み合わせ&きれいな歯並びをゲット出来ちゃいますよ♪

全ての歯を動かして治療する「インビザラインコンプリヘンシブ(※1)」と、前歯のみを動かして治療する「インビザラインGO(iGO)(※2)」の2タイプがございますので、どちらが適応するかなど、まずは検査から行います。(簡易検査の場合は無料。)

治療の流れやお支払いについてなど、診療説明専門スタッフのトリートメントコーディネーターが分かりやすく丁寧にご説明いたしますので、是非ご相談ください!

皆様のお越しを、お待ちしております^^☆

 

※当院の「マウスピース矯正」は、「インビザライン」を使用しております。

※「マウスピース矯正」は、自由診療です。

(※1)「インビザラインコンプリヘンシブ」は、¥880,000-(税込み)

(※2)「インビザラインGO(iGO)」は、¥440,000-(税込み)

※矯正治療後は「後戻り防止」のため、別途、保定装置(リテーナー)の作製が必要です。(¥33,000~。税込み)

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