子供の頃に抜けた歯

  担当: 歯科助手 山田(桃) | 2021.03.28

こんにちは。受付をしている山田です。
突然ですが、皆さんは子供の時に
生え変わった歯をどのようにしていましたか?
私の家では、
上の歯が抜けたら家の下の隙間に投げて
下の歯が抜けたら屋根の上に投げていました。
小さい頃にテレビで抜けた歯をケースに入れて
枕の下に入れて寝ると
翌朝、お金に変わっていたのを見て真似を
してみたこともありました。
当たり前ですが、翌朝ケースを開けて見ても
何も変わらなくてがっかりしていると
お母さんに
「歯を大切にした子の所にだけ
神様がきてお金に変えてくれるんだよ。」
と、言われて歯磨きを頑張った
思い出もあります…。
もちろん、抜けた歯がお金に変わる!
なんて、夢みたいなことはその後も
なかったのですが…
「歯は大切にしなさいね。」という
お母さんの言葉のおかげで
歯磨きを頑張り続けて、
大きな虫歯ができたことがありませんでした。
今は、抜けた歯を外に投げる風習は
無いみたいですが歯を保管するための
可愛いケースがたくさん売られているようですね。
当院でも、抜いた歯をケースに入れて
お渡しすることができます。
乳歯を抜いた時も、
大人になって親知らずを抜いた時も、
大切にしてきた歯を持ち帰りたい!という方は
ぜひ、スタッフや担当医師にお声掛けください。
歯の形をした可愛らしいケースに入れて
お返ししますね。

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