歯が溶けちゃう・・?

  担当: 歯科助手 橋本 | 2022.03.29

みなさん、こんにちは!エムズ歯科クリニック港南台院で受付と助手してます橋本です。

もうすぐで3月も終わりますね!!4月から新生活を迎える方が多と思います☆みなさんは、新生活の向けてなにか取り組んでいる事はありますか??別れと出会いの時期なので私はみんなと思い出を作るのが大好きなので無駄に写真を撮ったりして形に残すよう心掛けてます☺あとは身の回りの物を新しい物に変えたりなど気分を変えたりするのが恒例になってます!

さて、本題に入ろうかと思いますがみなさん題名にある「歯が溶けてしまう」これだけを聞くと少し怖さを感じませんか・・・・?

「酸蝕症(さんしょくしょう)」といい、歯の表面を被っているエナメル質が酸性度の強いものに触れると、化学反応を起こして歯が溶けてしまうんです。

最近では、この「酸蝕症」にかかっている方は年齢問わず増加傾向にあり、今では虫歯・歯周病に次ぐ第3の歯科疾患とまで言われているそうです。酸蝕症の病因は大きく2つに分類されており、1つ目は「内因性(ないいんせい)」これらは塩酸からなる胃液の逆流が最も一般的な原因です。関連疾患としては、アルコール依存症/逆流性食道炎/摂食障害(拒食症・過食症)があげられます。2つ目は「外因性(がいいんせい)」これらは酸性度の高い飲食物や医薬品などの過剰摂取が考えられます。具体的に炭酸飲料/スポーツドリンク/果物/クエン酸/ビタミン剤等のサプリメントなどがあげられます。普段、私達が口にしている物が原因としてあげられていますね。あとは、レモンだったりお酢も例として含まれてます。

酸蝕症の症状はどういうもの??
→『歯が透き通る』『歯が丸くなる』『歯にヒビが入ったり欠けたりする』などの症状が出ます。痛みが出ることは少ないので放置され、重症化してから気付く人も少なくありません。

そこで酸蝕症を防ぐ対策方法は食生活習慣の見直しが重要になってきます。

①酸性のものをダラダラ食べる・飲むのを控える ②就寝前に酸性のものを食べる・飲むのを控える これらを気にかけて生活するだけで重症化を防ぐことが出来ます。

普段、炭酸しか飲まない方はお水やお茶に切り替えるなど簡単に意識する事が出来ると思うので気になる方は一緒に頑張ってみましょう!

他になにか心配な事がありましたら、気軽にクリニックへお越しください。スタッフ一同皆様のご来院お待ちしております。

 

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