歯磨き粉、何が良いの?

  担当: トリートメントコーディネーター 内藤 | 2022.05.31

みなさんこんにちは、港南台のTC内藤です!

最近はとっても暖かくなって、もうすっかり春到来ですね!

皆さんはGW何をされましたか?

蔓延防止措置は解除されたものの、まだまだ新型コロナウイルスの勢いは衰えず・・・。

油断は禁物ですね・・・。

早く、何も気にしなくて良い世界になってほしいものですね・・・☆

 

さて、今回のテーマは「歯磨き粉」。

皆さんは、どんな歯磨き粉を使っていますか?

毎日使う物、そして歯を守るためには、なるべく良いものを選びたいですよね。

ドラックストアーなどで気軽に購入できる歯磨き粉。

「種類が沢山ありすぎて、何を選べばいいのか分からない!」

なんて方も多いのではないでしょうか?

今回は、数ある歯磨き粉の中から選ぶポイントについて書きたいと思います。

 

歯磨き粉選びPoint、「入っていてほしい成分

その1・高濃度フッ素配合(フッ化ナトリウム)

現在の日本では、市販の歯磨き粉に含まれるフッ素濃度の最大値は「1450ppm(1500ppm)」。

一昔前は950ppmでしたが、濃度が引き上げられたことによって虫歯予防効果が更に高まりました!

フッ素には、虫歯の原因となる“酸”を弾く効果があり、毎日の使用で虫歯になりにくい丈夫な歯を維持することが出来ます。

 

その2・ハイドロキシアパタイト

歯の再生“再石灰化”を促します。

“脱灰”と言って、食後の歯に付着した汚れなどから酸が出され、歯の表面にあるバリアの役割をしている“エナメル質”が溶けます。この状態が“脱灰”です。

しかし、口の中には唾液が常に存在します。この唾液には自浄作用があるため、この脱灰の状態を唾液によって中和させて、再度エナメル質を再生させる“再石灰化”という素晴らしい働きを持っています。

お口の中では常に、この“脱灰”と“再石灰化”を繰り返します。歯磨き粉に、このハイドロキシアパタイトが配合されていると、この再石灰化を促進してくれるというわけなのです。

 

その3・CPC(塩化セチルピリジニウム)

強い殺菌効果のある成分で、虫歯、歯周病、口臭を予防します。

 

その4・ミネラル成分

ミネラルは、唾液中に含まれる歯の再生に必要な栄養素です。

リンやカルシウムなどが挙げられます。

これらの栄養素は、日々の食事でも取り入れることが出来るため、歯磨き粉にも+αで配合されていると嬉しいですね!

 

市販で購入できる歯磨き粉の中には、このような有効成分がしっかり配合されたものが沢山あります。

香味などさまざまありますが、お口の中の環境を良くしてくれるものを是非選んでみてくださいね☆

 

エムズ歯科クリニックでも、多数の歯磨き粉を取り揃えております。

ご自身に合ったものが分からない場合は、歯科医師または歯科衛生士にお気軽にご相談ください♪

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