犬歯誘導について

  担当: トリートメントコーディネーター 内藤 | 2021.04.10

みなさん、こんにちは!

港南台トリートメントコーディネーターの内藤です!

日中のポカポカ陽気の中、な~んにも考えず、ゆったりお散歩やピクニックなんかしたいな~と思う、今日この頃。

でもまだまだ寒暖差には、ご注意です!

 

さて、今回のテーマは「犬歯誘導」についてです。

犬歯とは、前歯にある3番目の歯のことです。

犬歯の役割は、唯一根が長い歯で横への力に耐えられる歯なので、犬歯が軸となることで横歯ぎしりをしたときに奥歯に横方向の力をかけないように、する役割を果たしています。

例えば、ビルやマンションの耐震工事の際に地中に太くて長い杭を打ち込みますが、犬歯はそんな杭のようにかなり重要な役目を果たします。

そもそも奥歯は、根がそこまで長くないので横方向の力にはあまり耐えられません。

なので、犬歯が正しい位置で嚙み合っていないと、奥歯に横への力がかかってしまい、歯が失われてしまう原因になるのです。

これを矯正治療で改善させ、犬歯の位置関係を正しい位置に持っていくことで、歯が失われるのを防ぎます。

 

歯がガタガタしていることを「叢生(そうせい)」と言いますが、前歯のみの軽度な叢生であれば「インビザラインGO」というマウスピース矯正システムで改善させることが可能な場合があります。

(※インビザラインGOマウスピース矯正は、自由診療。¥400,000+税。別途、保定装置必要。)

 

従来のワイヤー矯正ではかなわなかった治療中の見た目においても、透明のマウスピース矯正なら人から気づかれにくく治療が行えます☆

適応症例、非適応症例がありますので、歯科医院にある専用のiTeroという機械でのシミュレーション・診断が必要です。

(簡易シミュレーションの「アウトカムシミュレーター」は無料★)

 

前歯の歯並び・嚙み合わせが気になる方は、エムズ歯科クリニック港南台の歯科医師、またはトリートメントコーディネーターまでお気軽にお問い合わせください♪

 

コロナ禍のマスク生活中に、前歯の歯並びを綺麗にしちゃいましょう!!

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