歯磨きのこと。

  担当: トリートメントコーディネーター 内藤 | 2022.03.31

みなさん、こんにちは。
港南台トリートメントコーディネーターの内藤です。
冬季オリンピック、皆さんはご覧になりましたか?
今年もみなさん輝かしい成績を残していますね!
スノーボードの平野歩夢選手の滑りは圧巻でした!
悔しいことがあってもめげない選手たちの精神的な強さには、本当に毎回考えさせられますね。
さて、今回のテーマは、歯磨きについてをお話ししたいと思います。
みなさんは、歯みがき粉や磨き方などに何かこだわりなどはありますか?
実は、正しい磨き方やケアグッズの使い方をしないと、あなたの頑張っている歯磨きが無駄になってしまうかも…!?
歯磨きに使用する、歯ブラシ。
どのくらいの頻度で変えていますか?
「なんとなくで変えている!」、「3ヶ月ごとかな…」…etc。
実はそれ、間違っています!
歯ブラシの交換目安は、約1ヶ月。
ただし、一般的な歯ブラシは、使うごとに毛のハリやコシがなくなってきてしまい、毛先も広がってきてしまいます。
もし、今お使いの歯ブラシがそうなっていたら早急に交換しましょう!
毛先が広がってしまうと、歯周ポケットや歯の細かい溝にうまく入り込まなくなってしまうため、磨き残してしまいます。
磨き残しが蓄積されると、虫歯や歯周病の原因になってしまいます!
そして、歯磨き粉はどれくらいつけていますか?
実はこれも、沢山つけたから良いというわけではないのです。
沢山つけると泡立ちが良くなるので、一見すると磨いてる感覚になりますが、泡立っているだけで、ちゃんと磨けていないところが出てきてしまう恐れがありますので気を付けましょう。
歯磨き粉の適量は、6歳以上の通常サイズの歯ブラシを使用する年齢であれば、約1cmで十分です。
小さいお子さんなら、その半分以下で十分でしょう。
また、歯ブラシを濡らして磨いている方も多いかもしれません。
最近では、高濃度のフッ素を配合した歯磨き粉や、歯を丈夫にする成分などが配合された歯磨き粉が沢山出ていますが、歯ブラシを濡らして磨くと、そんな素晴らしい効果が半減してしまうことも。
歯磨き粉の効果を出すために、歯ブラシは乾いたままで磨くのがおすすめです。
「一回ブラシをすすいでから磨きたいなぁ…」というように、ちょっと抵抗がある方は、濡らしたあとによく水気を切ってから歯みがき粉をつけて磨くと良いでしょう。
そして、磨き方はとても重要です。
まずは歯ブラシを鉛筆を持つように持ってください。
その状態でブラシの毛先を歯に当てて、横に優しく、小刻みに動かすようにし、歯1本1本を丁寧に磨きましょう。
歯の形は複雑ですので、「噛む面」「おもて側」「うら側」と、順番に磨いてください。
すべての歯を磨き終わったら、一度吐き出し、舌も磨きましょう。
舌磨きをしないと、口臭や着色の原因に繋がります!
同じ歯ブラシでもいいですし、舌磨き専用のブラシをお持ちならそれを使って、優しく磨いてください。
全て磨き終わったら、歯みがき粉の有効成分をすべて流してしまわないように、
軽くクチュクチュと5~6回くらいにとどめてゆすぎましょう。
最後に、うがい薬でうがいをすれば、お口スッキリです!
また、歯磨き前に糸ようじや歯間ブラシなどで、歯と歯の間の汚れを落としてから歯磨きをすると、歯と歯の間の虫歯予防にも効果的です。
みなさんも実践してみてくださいね!
また、日々の丁寧な歯磨きと同様に、歯科医院での定期検診は欠かさないようにしましょうね☆
定期検診のご予約、一同お待ちしております♪

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