202606 虫歯ができやすい場所は?

  担当: 管理栄養士 渡辺 | 2026.06.29

あじさいが色づき、梅雨の気配を感じる季節となりました。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

エムズ歯科クリニック港南台、管理栄養士の渡辺です。

 

今回は、虫歯ができやすい部分についてお話しします。

毎日丁寧に歯みがきをしていても、特定の場所は汚れが残りやすく、虫歯のリスクが高くなる傾向があります。

 

まず一つ目は「奥歯のかみ合わせの溝」です。

奥歯には細かい溝があり、食べかすや細菌が入り込みやすい場所です。

見えにくく、歯ブラシが届きにくいため、意識してみがくことが大切です。

軽い力で小刻みに動かすと、汚れを落としやすくなります。

 

次に「歯と歯の間」です。

ここは歯ブラシの毛先だけでは届きにくく、汚れが残りやすい部分です。

デンタルフロスや歯間ブラシを取り入れることで、より清潔に保つことができます。

生活リズムに合わせて無理のない頻度で取り入れてみてください。

 

また「歯と歯ぐきの境目」も見逃せません。

歯ぐきのきわにはプラーク(歯垢)がたまりやすく、やさしくなぞるようにみがくことがポイントです。

力を入れすぎると歯ぐきを傷つけることがあるため、やさしいタッチを心がけましょう。

 

さらに、間食の回数や食べる内容も虫歯のなりやすさに関わります。

甘いものを長時間だらだらと食べ続けると、お口の中が酸性に傾く時間が長くなります。

時間を決めて楽しみ、食後はうがいや歯みがきを行うことが大切です。

 

日々のケアに少し意識を加えることで、お口の健康は守りやすくなります。

気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

これからもみなさまの健やかな毎日をサポートできるよう努めてまいります。

 

ACCESS / CONTACT

〒234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台3−4−1 MKビル2F

045-900-9271

診療時間
9:00~13:00
14:30~18:00

休診日:祝日

当院についてAbout

地図・アクセス
スタッフ紹介
理念・治療方針