皆さん、こんにちは!
エムズ歯科クリニック能見台、歯科衛生士の小林です☺︎
最近は暑い日が続きますね☀️
皆さん、いかがお過ごしでしょうか☺︎
さて、今回は子どもの歯並びの確認と紹介始めるタイミングについてお話します!
子どもの歯並びや噛み合わせは、成長とともに変化するため、定期的に確認することが大切です☝️
乳歯の時期から上下の歯がしっかり噛み合っているか、前歯が極端に出ていないか、受け口になっていないか、歯が重なって生えていないかなどを観察しましょう!
また、口呼吸や指しゃぶり、舌で前歯を押す癖などは、歯並びや顎の成長に影響を与えることがあるため注意が必要です。
小児矯正を始める時期は、お子さんの歯並びや顎の状態によって異なります。
一般的には6~8歳頃の、永久歯への生え変わりが始まる時期に相談するのがおすすめです!
この時期は顎の成長を利用した治療が行いやすく、将来的に歯を抜かずに矯正できる可能性が高まる場合があります。
一方で、受け口や顎のずれなどは、3~5歳頃から早めの治療が勧められることもあります。
矯正治療は、歯並びをきれいにするだけでなく、食べ物をしっかり噛めるようになったり、発音が改善したり、歯磨きがしやすくなって虫歯や歯周病の予防につながったりするメリットがあります!
しかし、すべてのお子さんが早く治療を始めたほうがよいわけではありません。成長を見守るほうが適しているケースもあるため、自己判断は避け、歯科医院で定期的なチェックを受けることが大切です🦷
気になる歯並びや噛み合わせがあれば、「まだ乳歯だから」と様子を見るのではなく、一度歯科医院で相談してみましょう!
早期に状態を把握することで、お子さんにとって最適な治療開始時期を見極めることができ、将来の健康な口腔環境につながります🦷
ご不明点やご希望があれば、いつでもご相談ください!
エムズ歯科クリニック能見台でお待ちしております☺︎
※小児矯正は自由診療になります。費用は下記からご覧ください。


