春の訪れとともに気になる「歯がしみる」症状の原因とやさしい対処法

担当: 院長 杉田 | 2026.04.12

皆さま、こんにちは。4月に入り、やわらかな春の風とともに新しい季節が始まりました。桜も咲き、気持ちも明るくなるこの時期ですが、冷たい飲み物や風に触れたときに「歯がしみる」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

歯がしみる症状は、一般的に知覚過敏と呼ばれています。これは、歯の表面を守っているエナメル質がすり減ったり、歯ぐきが下がることで、内部の象牙質が刺激を受けやすくなることが主な原因です。強い力での歯みがきや、歯ぎしり、酸性の飲食物の摂りすぎなども関係することがあります。

対処法としては、まず日常のケアを見直すことが大切です。やわらかめの歯ブラシを使い、力を入れすぎず優しく磨くことを心がけてみてください。また、知覚過敏用の歯みがき剤を取り入れるのも一つの方法です。症状が気になる場合には、無理をせず歯科医院での相談をおすすめいたします。状態に応じて、お薬の塗布などの処置をご提案することも可能です。

知覚過敏は、早めに気づいてケアを行うことで、日常生活の不快感を軽減できることがあります。春の心地よい時間を快適に過ごすためにも、お口の健康にも目を向けてみてください。

エムズ歯科クリニック綱島院
歯科医師 杉田

, ,

ACCESS / CONTACT

〒223-0053 神奈川県横浜市港北区綱島西2-5-1

045-900-8556

診療時間
9:00~13:00
14:30~18:00

休診日:祝日

当院についてAbout

地図・アクセス
スタッフ紹介
理念・治療方針