新しい年を迎え、気持ちも新たになる1月となりました。寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。年のはじめは、「笑ったときの口元が気になる」「歯の色や形を整えたい」と感じ、ご相談に来られる方も多い時期です。今回は、審美歯科治療についてご紹介します。
審美歯科治療は、歯の見た目を整えることを目的としながら、噛みやすさやお手入れのしやすさにも配慮した治療です。特に自由診療では、素材や仕上がりの自然さなど、細かな点まで考えながら治療を進めることができます。
ラミネートベニアは、歯の表面をわずかに整え、薄いセラミックを貼り付ける治療です。歯のすき間や軽い色の違い、形が気になる場合に選ばれることがあります。歯への負担に配慮しながら、口元の印象を整えたい方にご相談いただくことが多い治療です。
ジルコニアやセラミック治療は、白さや透明感を大切にした素材です。金属を使用しないため、見た目が自然になじみやすく、前歯だけでなく奥歯にも対応できる場合があります。被せ物として使用されることが多く、見た目と機能のバランスを考えたい方に選ばれています。
また、保険診療で選択できるCAD/CAM冠も白い被せ物の一つです。自由診療とは素材や色合いの幅に違いがあるため、患者さまのご希望やお口の状態に合わせて、一緒に考えていくことが大切だと感じています。
治療後のきれいな状態を長く保つためには、毎日の歯みがきや定期的なメンテナンスが欠かせません。歯科衛生士として、治療後も安心して過ごしていただけるよう、セルフケアのポイントを丁寧にお伝えしています。
エムズ歯科クリニック綱島では、患者さまのお話を大切にしながら、一人ひとりに合った治療のご提案を心がけています。口元のお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。