こんにちは。エムズ歯科クリニック祐天寺の歯科衛生士、伊藤です。
新年を迎える1月は、身だしなみやお口元を見直したくなる時期ですね。
歯の色や形、被せ物の見た目が気になったことはありませんか。
マスクを外す機会が増え、口元への意識が高まったと感じる方も多いと思います。
一方で、白い歯にしたいと思っても「保険と保険外の違いが分からない」「素材によって何が違うのか知りたい」と疑問を持たれる方も少なくありません。見た目だけでなく、素材の特徴や選択肢について迷う場面もあるのではないでしょうか。
白い被せ物や詰め物には、保険診療のCAD/CAM冠と、保険適用外の自由診療であるセラミック治療やジルコニア治療、ラミネートベニアなどがあります。
CAD/CAM冠は保険診療で選択できる白い素材で、条件を満たす歯に適用されます。
一方、ラミネートベニア、ジルコニアクラウン、セラミック治療は保険適用外となり、色調や形態の調整幅が広い点が特徴です。
・ラミネートベニア:歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける治療
・ジルコニアクラウン:白く硬度の高い被せ物
治療の適応や選択は、お口の状態を確認したうえで説明を行っています。
新しい年の始まりに、お口元の選択肢を知るきっかけとして参考にしていただけたら幸いです。

