こんにちは!
エムズ歯科クリニック港南台、歯科衛生士の香川です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
寒い季節になると、空気の乾燥が気になりますよね。お肌の保湿はしっかりしていても、「お口の中の乾燥」については意外と忘れがちではありませんか?今日は、そんな冬ならではの歯の豆知識をお届けします。
乾燥すると、唾液の分泌が減りやすくなります。唾液は、食べ物を飲み込みやすくするだけでなく、むし歯や歯周病を防ぐ大切な役割を持っています。唾液が少なくなると、口の中の細菌が増えやすくなり、口臭や歯のトラブルの原因になることもあるんです。
では、どうしたら乾燥対策ができるのでしょうか?
まずは「こまめな水分補給」。お茶やコーヒーも良いですが、カフェインには利尿作用があるので、お水を意識して飲むのがおすすめです。さらに、口呼吸をしていると乾燥が進みやすいので、鼻呼吸を心がけることもポイントです。加湿器を使ってお部屋の湿度を保つのも効果的ですよ。
また、ガムを噛むことも唾液の分泌を促す簡単な方法です。シュガーレスガムなら、むし歯の心配も少なく、気軽に取り入れられますね。
冬は乾燥でお口の環境が変わりやすい季節です。ちょっとした工夫で、快適に過ごせますので、ぜひ試してみてください。次回も、みなさんのお口の健康に役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに!


