インプラントで残りの歯を守る

担当: 副院長 千原 | 2021.08.15

こんにちは。

エムズ歯科クリニック弘明寺 歯科医師 千原です。

今回は歯を失ったところに歯を補う治療についてお話しします。

 

虫歯が大きくて、もう差し歯が作れない…

歯が歯周病でグラグラ…

歯が大きく膿んでしまった…

歯が噛み合わせの力で半分に割れてしまった…

 

など、歯を抜かなければならなくなる理由は様々ですが…

歯を抜いた後は、どうするのでしょうか?

 

歯を抜いた後の治療は大きく分けて3つあります。

 

① インプラント:歯を失ったところに、チタン製の人工の歯根を埋入し、その上に被せ物を作る。

② ブリッジ:歯を失ったところの両隣の歯を削り、3本連結した被せ物を入れる。

③ 入れ歯

 

です。

その中でも最も噛む力を取り戻すことができるのはインプラントと言われています。

 

インプラント治療を行うメリットは、様々ですが、

その一つに、「残りの歯を守ることができる」というメリットがあります。

 

ブリッジの場合、両隣の歯が虫歯のない健康な歯だったとしても、削らないといけません。

また、3本分の噛む力を2本で受け止めることになるので、その2本が折れたり、グラグラしたりしやすいです。

 

入れ歯の場合、部分入れ歯だと残りの歯に金具をひっかけてお口の中に入れ歯を固定しますが、

金具のかかる歯はダメージを受けます。

また、入れ歯はほとんど噛む力を負担できないので、残りの歯に負担が偏りやすいです。

 

よってブリッジや入れ歯の場合、1本抜いたところから、さらに他の歯も失うリスクが高まります。

(「欠損が拡大する」と専門的には言います。)

 

一方でインプラントは、残りの歯に負担をかけません。

そのことが残りの歯を守ることにつながります。

 

当院でも自費診療にて、インプラント治療を各種行っております。

価格については以下のURLをご覧ください。

インプラントの費用例

 

 

気になる方はいつでもお気軽にお申し付けください。

 

 

 

 

 

 

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