歯肉の老化

担当: トリートメントコーディネーター 島田 | 2021.05.28

こんにちは。エムズ歯科クリニック予防口腔ケアの島田です。

雨が降る日が増えてきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は歯肉に関してお話していきます。

タイトルにある歯肉の老化について、3.40代以降の方は心当たりがあるかもしれません。

死肉は半分以上がコラーゲンで生成されており、歳を重ねるとやはりコラーゲンは減少していきます。

減少したことにより起こる症状としては、以前より物が詰まりやすくなる、しみる、根元の部分に汚れがつきやすくなるなど様々な症状が出てきます。

こういった症状は、歯周病や虫歯が進行するきっかけとなります。

進行を防ぐにはフロスや歯間ブラシの習慣化や、ご自身で取れない汚れを定期検診で一掃すること、または歯ブラシの仕方がより大事になってきます。

これらができていないと、歯肉が腫れやすくなり出血し、歯周病が進行したり、汚れが詰まっている状態が続き虫歯になってしまったり、悪い影響が沢山出てきてしまいます。

こちらをお読みになっている方の中には1.20代の方々もいらっしゃるかと思います。

歯ブラシの仕方の改善やフロスや歯間ブラシの習慣化、定期検診などは今からでも出来ることです。

早めに行うことにより、将来のお口の中の健康に必ず役に立ちます。

 

皆さんぜひ、症状が無くとも一度歯科に足を運んでみてください。

色々な気づきのきっかけになるかと思います。

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