皆さまこんにちは。
エムズ歯科クリニック東中野歯科助手の坂之上です。
街のイルミネーションが輝きはじめ、いよいよ冬本番の季節になりました。
朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、温かい飲みものが手放せなくなってきましたね。
今年も残すところ少なく忙しい日が続きますが、体調を崩しやすい時期なので、皆さまどうぞ暖かくしてお過ごしください。
さて、12月はクリスマスに忘年会、年末等美味しい食べものがたくさん楽しめる月ですよね!
美味しい食べものをめいっぱい楽しむためには、日々の虫歯予防が欠かせないと思います。
そこで、お助けアイテムうがい薬の登場です!
歯みがきの後にうがい薬を使っている方も多いと思いますが、「いつ使えば1番効果があるの?」というご質問をよくいただきます。
実は、うがい薬は使うタイミングによって効果の出方が変わるんです!
本日は、毎日のケアをもっと効果的にする「うがい薬の使い方」についてご紹介します。
うがい薬を使うのに1番おすすめのタイミングは、歯みがきの後です。
歯ブラシで汚れをしっかり落とした後に使うことで、口の中全体を殺菌・洗浄し、再付着を防ぐ効果が期待できます。
特に寝る前の使用がおすすめです!
寝る前にうがい薬でお口を清潔にしておくと、翌朝のネバつきや口臭が軽くなります。
また、歯みがきができないときの代わりにもおすすめです。
外出先や職場など、歯みがきができないときにもうがい薬は便利です。
食後にうがい薬で軽くすすぐだけでも、食べかすや糖分を減らしてお口の中をきれいに保つことができます。
1番理想的なのは、朝と夜2回使うことです。
朝起きたときに一晩で増えた細菌を洗い流し、夜寝る前に1日の汚れをリセットして細菌の増殖を防ぐことができます。
しかし、とてもお手軽で便利なうがい薬にも注意点があります。それは歯みがきやフロスの代わりではないということです。
基本は「歯みがき+歯面清掃」で汚れを落とし、うがい薬は仕上げのサポートとして使うようにしてください!
当院では、お口の状態や目的に合わせてうがい薬の他にも歯科用のグッズを取り揃えております。
「口臭が気になる」「歯ぐきが腫れている」など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
皆さまのご来院をスタッフ一同お待ちしております。

