こんにちは。
エムズ歯科クリニック東中野で管理栄養士をしている工藤です。
立春を迎えたとはいえ、まだまだ冷たい風が頬を刺す季節ですね。温かい食事で心も体もほっとする時間を過ごしていただければと思います。
今回は「2月の食事と歯の健康」について、管理栄養士の視点からお話しします。
寒い季節は、鍋料理や煮込み料理などやわらかい食事が増えがちです。
しかし、噛む力を保つためには歯ごたえのある食材も意識して取り入れることが大切です。例えば、れんこんやごぼうなどの根菜類は冬に旬を迎え、噛む回数を増やすのにぴったりです。
また、2月といえばバレンタイン。
甘いチョコレートを楽しむ方も多いと思いますが、砂糖を多く含む食品はむし歯の原因になりやすいため、食べた後は水やお茶でお口をすすぐ習慣を心がけましょう。
間食には、チーズやナッツなど糖分が少なくカルシウムを含む食品もおすすめです。
さらに、寒さで野菜不足になりやすい時期ですが、ビタミンCを含む食材は歯ぐきの健康を支えるために欠かせません。
みかんやブロッコリーなど、冬に手に入りやすい食材を積極的に取り入れてみてください。
食事と歯の健康は、毎日の積み重ねで守られます。季節を楽しみながら、無理なく続けられる工夫を取り入れてみましょう。
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。スタッフ一同、心よりご来院をお待ちしております。
まだ寒い日が続きますが、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。


