スタッフブログ 記事一覧

最新の再生医療

tanakaこんにちは。下落合副院長の田中です。

再生医療にも色々な物があるのをご存知ですか?

歯科が関わる再生医療があるんです。

その名もIPS細胞。親知らずなどから取り出した細胞を培養して、様々な治療に役立てることができます。

具体的には脊髄損傷治療などに利用されています。

抜いた親知らずを冷凍保存しておく事もできますので、興味がある方はお尋ねください。

iPS細胞

satouこんにちは。

エムズ歯科クリニック能見台の佐藤です。

iPS細胞の研究と、臨床応用が着実に進んでおり、

実に期待が持てますね。

エムズ歯科クリニックも協力しているDPバンクでも、治療成果が出そうで、上手くいくことを祈っております。

交通事故でマヒが残ってしまった方など、いままでは治療が難しかったケースでも、

以前と同じように生活ができる可能性を切り開く、一つの方法となるといいな、と思っております。

 

安全なiPS細胞

こんにちは、祐天寺院長の大科です。

最近の再生医療の発展は目覚ましいものですね。

標題にもありますが、がん遺伝子を使わない安全なiPS細胞を作成出来るとの報告が

京都大山中教授の研究グループからありました。

従来は皮膚などの細胞にがん遺伝子を含む4種類の遺伝子を使って、様々な組織の細胞に分化させることが可能でしたが、

癌化の恐れがあることが問題視されていました。今回の発表ではがん遺伝子の代わりにGlis1という遺伝子を組みこむことで

安全に、しかも効率よく出来るとの事でした。

歯科界においても細胞治療の治験等がはじまっておりますが、安全な治療がやはり患者様には大事だと思います。

これからに期待ですね。

 

 

iPS

こんにちは

エムズ歯科クリニック祐天寺院長の大科です。

最近、だいぶ過ごしやすくなりましたね。

皆さん、iPS細胞(人工多能性幹細胞)という名称を最近テレビ等で聞いたことがあると思いますが、

2006年に山中教授(京都大)が皮膚の細胞から万能細胞を発見しました。この万能細胞は、体のあらゆる組織に成長する事が出来るため、

今後の再生治療に応用される事が期待されています。

最近は、歯の中の神経の細胞からも、この万能細胞が作ることが出来るようになってきました。

皆さんも、歯をなくさないように、健診に来てください。