こんにちは。エムズ歯科クリニック 管理栄養士の藤本です。
8月は一年の中でも特に暑さが厳しく、食欲が落ちやすい季節です。冷たい麺類だけで食事を済ませてしまうと、たんぱく質やビタミンが不足し、夏バテにつながることがあります。暑い日こそ、栄養バランスを意識した食事を心がけながら、お口の健康も大切にしていきましょう。
今回は、暑い日でも食べやすい「鶏むね肉と夏野菜のさっぱり南蛮漬け」をご紹介します。
【材料(2人分)】
鶏むね肉1枚、なす1本、パプリカ1/2個、玉ねぎ1/4個、酢大さじ2、しょうゆ大さじ1、砂糖小さじ1、水大さじ2
【作り方】
①鶏むね肉は食べやすい大きさに切り、火が通るまで焼きます。
②なす、パプリカは食べやすい大きさに切り、電子レンジで2~3分加熱します。
③酢、しょうゆ、砂糖、水を混ぜて南蛮だれを作ります。
④焼いた鶏肉と野菜を南蛮だれに30分ほど漬け込み、味がなじんだら完成です。
鶏むね肉は良質なたんぱく質が豊富で、暑さで疲れた体を支える栄養補給に役立ちます。また、彩り豊かな夏野菜も一緒に食べることで、ビタミンや食物繊維を手軽に摂ることができます。
暑い時期はスポーツドリンクやジュースを飲む機会が増える方もいらっしゃいますが、糖分を含む飲み物を長時間少しずつ飲み続けると、虫歯のリスクが高まりやすくなります。水やお茶も取り入れながら、上手に水分補給を行いましょう。
暑さが続く8月も、毎日の食事とお口のケアを大切にすることが健康につながります。食事や栄養について気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

