歯の欠損

  担当: 院長 松尾 | 2021.09.22

こんにちは。歯科医師の松尾です。

 

皆さん歯が抜けた部分を放置していないでしょうか?

 

前歯が無くなったときは見た目の問題もありますから、すぐに歯医者にいくと思います。

 

しかし、奥歯が抜けた場合は放置される方が非常に多いです。

よくよく話を聞いてみると「見た目は問題ないし、慣れたら奥歯1本なくても生活に支障がない」と言われます。

 

確かに今は支障ないかもしれません。

 

しかし、放置することにより将来的に歯の欠損を拡大させてしまいます。

 

噛んだ時、体重の何倍もの力が歯にかかると言われています。

それを親知らずを除いて28本の歯で支えているので、どこかが欠けるとその分他の歯に負担がかかります。

 

それを繰り返す内に失った歯が1本、2本と増えていき、最終的には全く歯が無い状態になります。

 

8020運動といわれていますが、80歳で20本歯を残せているのは今では珍しいことではありません。

実際に20本しか歯が残っていないとすると、これ以上の欠損を防ぐために早急に治療が必要になります。

 

歯の欠損に対しては入れ歯、ブリッジ、インプラント、移植、様々な治療がありますが、それぞれメリット、デメリットがありますし、お口の状態によっては出来ないこともあります。

もし1本でも歯の欠損がある方は、早めにご相談ください。

, ,

ACCESS / CONTACT

〒236-0053 神奈川県横浜市金沢区能見台通5−18

045-790-5141

診療時間
9:00~13:00
14:30~18:00

休診日:祝日

当院についてAbout

地図・アクセス
スタッフ紹介
理念・治療方針