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2018.08.15  担当:能見台 歯科衛生士 荒井

俯くとき。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日、今年 初めて夏らしい事をしてきました。

そう、花火観賞です♪q(^-^q)

ぱーっと夜空に花開いては、瞬く間に消えてゆく花火…。

どんなに大きな規模の花火大会に行っても、いつも満腹には なれない気がします。

「もっと観たい!」と思ってしまうというか。

 

さて、このような夜空の花火を観るときは皆さん見上げる姿勢になるわけですが、手元のスマホなどを観るときは俯きますね。

実はこの時、無意識の内に上下の歯を噛み合わせた形になることが多いです。

さらに、人によっては 気付かぬまに そのままギューッと歯を食いしばってしまう方も。

上下の歯は通常、「安静空隙」といって上の歯と下の歯が2mmほど離れているのが正常なので、長時間 俯いてスマホを操作していて食いしばる時間が長い方の歯や顎などには 彼ら(歯や顎など)がもともと想定している以上の力が日常的に加わり、大きなダメージを与えてしまうことがあります。

スマホのライトが目にダメージを与えて~、という話はよく聞きますが、実はお口にもダメージを与えることがありますので、お口のためにも 長時間の使用は避けた方がいいかもしれませんね。

 

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