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予後を考えて。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

歯の詰め物や被せ物の素材を選ぶときに 価格や審美性の面を気にされる患者さんが多いのですが、私としては素材ごとの「汚れにくさ」も併せて気にしていただきたくて。

せっかく時間を作って数回通院して詰め物などをはめるのだから、どうせならその後 汚れが付着しづらくて より長持ちすると思われる素材をオススメしたいわけです。

そして、それを分かりやすく伝えてくれるツールを最近発見しまして!

ヨーグルトのパック!

パックの内面はヨーグルトがペタペタと付着していますね。

一方、蓋の内側は特殊加工でツルツルになっているため、ヨーグルトが付着していません!

歯の詰め物でいうと、これがメタルとセラミックの違い、とも言えるわけですね。

特にお口の中に入れるものですから、できるだけ衛生的に優れている物を使いたいですよね。