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予後を考えて。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

歯の詰め物や被せ物の素材を選ぶときに 価格や審美性の面を気にされる患者さんが多いのですが、私としては素材ごとの「汚れにくさ」も併せて気にしていただきたくて。

せっかく時間を作って数回通院して詰め物などをはめるのだから、どうせならその後 汚れが付着しづらくて より長持ちすると思われる素材をオススメしたいわけです。

そして、それを分かりやすく伝えてくれるツールを最近発見しまして!

ヨーグルトのパック!

パックの内面はヨーグルトがペタペタと付着していますね。

一方、蓋の内側は特殊加工でツルツルになっているため、ヨーグルトが付着していません!

歯の詰め物でいうと、これがメタルとセラミックの違い、とも言えるわけですね。

特にお口の中に入れるものですから、できるだけ衛生的に優れている物を使いたいですよね。

 

ヘアクリップと定期検診。

 

こんばんは。

能見台で歯科衛生士をしております、荒井です。

5年ほど前に出かけ先のお店で母が購入してくれたヘアクリップなのですが。

先日、いつものように髪を留めようとしたところ、持ち手部分の根本付近でバックリと割れてしまいました!

バネが外れるとかでなく、こんな割れ方をするとは・・・。(涙)

 

歯の詰め物や被せ物などにも物理的に寿命というものがあり、今回のヘアクリップのように、自分が気付かぬ間に徐々に劣化してくることが多いです。

また、詰め物の隙間から むし歯になってしまうこともあります。

 

痛みなどの自覚症状がなくても定期的に歯科医院を受診し、異常がないか検査を受けるようにしましょう。