歯科治療コラム

綿棒に唾液をつけて・・・。

 

 

唾液に含まれる酵素や抗体などを発見してきた研究者たちと集いたい。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

前回は「唾液」について語りましたが、今回はそんな唾液の「意外な活躍の場」についてお伝えします。

それはずばり・・・経年劣化した絵画の修復の場

です!

「適度な粘り気と酵素」が役立つそうです。

https://www.sankei.com/life/news/130926/lif1309260027-n1.html

唾液は体だけでなく、絵画にも いい影響を与えてくれるのですね。

うーん、唾液ってミラクル・・・。

 

他にも面白いトピックなどございましたらお伝えしますね。

 

では、また。

 

 

唾液と宇宙。

 

 

 

唾液に秘められた可能性は無限大!

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

今回、面白いニュースが出てきましたね!

5700年前の北欧の女性、ガムに残るDNAを完全解読

当時 ガムとして利用されていたと思われる樹脂に含まれる唾液の中から、これを噛んでいた女性のDNAはもちろん、食していた動植物のDNAや口腔内の細菌などを抽出することに成功したそうです!

ガムという小宇宙!

ロマンでしかない・・・!!

こうした技術を利用すれば、これまで映画などの中でしかありえなかったことが、将来は本当に可能になるかもしれませんね。

 

そうそう。

唾液といえば、意外な所でも活用されているのですよ。

それはまたの機会に。

 

では、また。