歯科治療コラム記事一覧

寛ぐということ

ファッショナブルに寛ぐのが苦手。

こんにちは。
能見台の歯科衛生士、荒井です。

皆さんは普段、雑誌、読みますか?
私はたまにしか読まないのですが、先日、カフェのカウンターでお洒落にコーヒーを飲みつつ寛いだ様子で雑誌を読んでいる女性を見かけ。

「私もやってみたい!」と思い、久しぶりにファッション雑誌を購入して読んでみたのですが、

なんか違う。

​おそらく、雑誌の編集者もこういうスタイルを想定していなかったのではないかと思われ・・・。
全然寛げていないんですよね・・・。(泣)

ちなみに、お口にもオンとオフって、あるんです。
たとえば、下顎安静位とか、安静時唾液、という具合に。

「下顎安静位」というのは、普段リラックスした状態の時の下顎の位置です。
この時、上の歯と下の歯が数mm離れているのが正常です。
また、舌の先は上の歯の裏側の歯ぐきの辺りに優しく触れた状態になっているのが好ましいです。

「安静時唾液」というのは、食事などの刺激が加わっていない時に分泌されている唾液です。
通常はpH6.8くらいの弱酸性ですが、食事をしている時などはこのpHの数値が上がります。アルカリ性になるんですね。
それによって、食事でお口の中が酸性に傾いたのを中和する能力が高まるわけです。

お口って、本当に上手くできているんですよ!

これからもここで お口の素晴らしさなどをお伝えできればと思います。