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無駄と贅沢はイコール?

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

ついこの間まで蝉の声が聞こえていたと思ったら、いつの間にか どんどん秋らしくなってきましたね。

うちの庭にも彼岸花が咲いていました。

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彼岸花って…、不思議ですよね。

人間に美しいと思われるためにこの姿になったんじゃないかと思うくらい、装飾的な形状をしていますよね。

自然界に存在するものとしては あまりに「無駄」が多いというか。贅沢な外観というか。

ちなみに、 私たちの口腔には無駄がありません。全ての構造、機能に意味があります。

たとえば、口の中って、皮膚よりも敏感ですよね。髪の毛が一本 口の中に入るだけでもすぐに気付くことができる。

それは、口が「センサー」の機能も有しているからです。

変なものが口に入って そのまま飲み込んで体内に入ってしまったら困りますよね。

私たちの口には、防御機能もあるのです。

口腔って、複雑で魅力的ですね。

食感と美味しさ。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日は生麩の話を書きましたが。

最近食べた春巻きとポテトサラダも美味しかったです♪

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春巻きは外がサクサクで、中が ふんわりしていて。

ポテトサラダは、じゃがいもが滑らかでベーコンがシャクシャクで。

 

「美味しさの本質」ってどこにあるんだろうな、と考えさせられました。

味はもちろんですけど、食感や 料理の温度なども重要なんじゃないかなって。

 

食習慣をただの栄養摂取ではなく、出来ることなら日常生活を彩る重要な行為にしたいんです。

そのためには しっかり噛める口を作ることも大切なんですよね。

当院には「トリートメントコーディネーター」という職種があります。

患者さんにしっかり噛めるお口をキープしていただくためにも、歯の治療に関してどのような選択肢があるか、などをご説明しています。

歯科治療の先の「日常生活」をイメージしながら。

美味しく、笑顔で生活していけるよう、一緒に治療計画を立てていきましょう。

 

たまには新しいものを。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日、初めて「生麩」というものを食べました。

独特の…モチッとした食感が面白かったです。

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私たちは食事の際、味だけでなく、食感や香りなどの要素も含めて その食事を味わっています。

普段 同じような食感のものしか召し上がっていない方は、たまには全然違う食感の食べ物を選んでみると楽しいと思います。

最近は色々な地域の野菜などもスーパーなどで入手しやすいですから、新たな食べ物との出会いを求めてみるのもいいかもしれません。

せっかくのお食事。

美味しく楽しく、召し上がりましょう。

俯くとき。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日、今年 初めて夏らしい事をしてきました。

そう、花火観賞です♪q(^-^q)

ぱーっと夜空に花開いては、瞬く間に消えてゆく花火…。

どんなに大きな規模の花火大会に行っても、いつも満腹には なれない気がします。

「もっと観たい!」と思ってしまうというか。

 

さて、このような夜空の花火を観るときは皆さん見上げる姿勢になるわけですが、手元のスマホなどを観るときは俯きますね。

実はこの時、無意識の内に上下の歯を噛み合わせた形になることが多いです。

さらに、人によっては 気付かぬまに そのままギューッと歯を食いしばってしまう方も。

上下の歯は通常、「安静空隙」といって上の歯と下の歯が2mmほど離れているのが正常なので、長時間 俯いてスマホを操作していて食いしばる時間が長い方の歯や顎などには 彼ら(歯や顎など)がもともと想定している以上の力が日常的に加わり、大きなダメージを与えてしまうことがあります。

スマホのライトが目にダメージを与えて~、という話はよく聞きますが、実はお口にもダメージを与えることがありますので、お口のためにも 長時間の使用は避けた方がいいかもしれませんね。

 

システマチックで神秘的。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日、出掛け先で蝉の脱け殻を見つけたのですが……

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そこ?!

って感じですよね。(笑)

私は蝉の脱け殻というと、今までは木の幹などでしか見たことなかったのですけど。

ブロックでもOKなのですね、蝉的に。

 

でも そもそも、不思議ですよね。

土の中から出てきた蝉は、頑張って高いところに登って、脱皮する。

システマチックというか…。そのプログラムが神秘的というか。

そもそも 土の中から出てくるタイミングを見計らうのもすごいですよね。

 

歯の生え替わりも、基本的なタイミングや順番があって。

それに伴って一時的にプラークが溜まりやすくなると歯ぐきの炎症が起こることもあります。

また、歯の交換期は、お口の習癖(クセ)によって歯並びが影響を受けやすいです。

子どもが歯を痛がったら歯科医院へ連れていく、のではなく、定期的にお口の中の状態を確認するためにも歯科医院へ行きましょう。

大切なお子さんに健やかな口腔を与えることは お子さんの その後の人生に大きな影響を与えると言っても過言ではないですよ。

 

我慢できない!

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

一時期は買うだけ買って ただのコレクションと化していた私の・・・靴!

最近は欲しい靴があっても、「でも買っても そうそう履かないデザインだよなぁ。綺麗だけど・・・。」と、欲求を抑えていたのですが。

ここ数年間探していたデザインの靴に ついに出会ってしまいまして!!

買っちゃったよね。

 

靴って・・・芸術品ですよね。

全体のフォルムはもちろん、例えば足の甲に触れる部分の生地のアーチの具合とかも絶妙で・・・。

靴職人の方とかともお友だちになってみたいです。

 

歯の詰め物や被せ物なんかも美しいと思いませんか?

歯の溝はもちろん、歯の側面の豊隆も絶妙に再現されていて。

「歯科技工士」という職業も、ほんと日々尊敬しています。

 

美しいものが大好きな私。

オススメの美しいものがあったら、是非 教えてくださいね!

 

もうちょっとどうにかならなかったのか…?

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

そう頻繁にではないのですが、たまに食べたくなるのがコンビニのスイーツでして。

先日、ファミマで抹茶味のスイーツを購入したのですが……

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これ、商品名として成立してます?(笑)

単語の羅列としか思えないのですが…。

「濃厚抹茶の○○」とかなら分かるんですけどね。

あえて意外性を狙ったのかなあ…?

 

私たちは日々、ただ単に 歯に詰め物をしているわけではなく インプラントを入れているわけでもなく 歯周病の治療を行なっているわけでもありません。

患者さんに「噛める口」を維持していただくための治療を行なっているわけです。

「噛める口」を維持していくことは、出来るだけ長い期間、自分の好きなものを食べ続けられることにも繋がります。

また、口の機能を維持させていくことで普段使う筋肉(特に頭頸部)を活発に動かし続けられ、脳への血流量も増えて、認知症や全身疾患の予防にも繋がります。

ですので、皆さんが普段どんな食べ物を召し上がるのがお好きで、こういうものは噛みにくい、など、食生活に関するお話もいろいろ伺えたら、と思います。

皆さんが日々、好きなもの、美味しいものをなるべくストレスフリーで召し上がれるように。

お口の健康を一緒に守っていきましょう。

 

あなたの今までの人生の中の“better”になりたい。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日、ファミレスのココスで「いくらと有頭エビとホタテの冷やし麺~ビスクソース~」という フェアメニューを食べたところ…、びっくりしました!

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麺が……!!

いい意味で予想を裏切ってくれました。

 

私も いい意味で患者さんの予想を裏切れる歯科医院を作れたらいいな、と思います。

「痛いことをされると思ったら痛くなかった。」

「今まで行ったことのある歯医者さんより雰囲気が明るくて通いやすい。」

「先生が決めた治療をどんどん進められるのではないか、と心配していたら、ちゃんと治療計画を説明してくれた。」

というように。

 

患者さんたちに、「ここに来てよかった。」と思っていただけるよう、日々精進いたします。

「歯」という芸術。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

私、複雑な構造物が好きでして。

工場やジャンクションなんかも大好きです。

そんな私が先日 目にしたポスターが…

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美しいですよね!!

いかにも「構造物」という感じで。

なので、私は「イノセンス」という映画も好きです。押井守監督の。

なんなら「攻殻機動隊」とか「スカイ・クロラ」も好きです。

そして もちろん、「歯」も好きです!

歯も芸術的な構造をしていますよね。

あの形を たとえば粘土のようなもので再現するには、その形に指で形成するのと、削り出して形成するのと、どっちが楽なのかな、とか考えたりします。

そう考えると、歯の発生も不思議ですよね。

あの形を目指して形成されてくる。

うーん、ロマンだなぁ。

 

新たな発見。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

去年の11月にもナスカの地上絵について少し書きましたけど、その後(先月)新たな地上絵が発見されましたね!

サルと踊り子、らしいです。

なんて可愛くてセンスがいいんでしょうね!

サルと踊り子の顔部分などは ちゃんと色分けされています。

あと、当時の土器も出土しているそうなのですが、これもまた芸術的で。どこかジャパニメーションチックなのです。

 初めてこの画像を見たときは、「えっ…、嘘でしょ??」と思いました。

と同時に、親近感を覚えました。

地上絵については、平地だけでなく斜面などにも描かれているそうで。

とにかく不思議ですよね。

タイムスリップして当時の様子を見てみたいなあ。

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