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歯ぎしりは侮れない。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日、インターネット上にマツコさんの歯ぎしりの話題が上がっていましたね。

起きたら奥歯が真っ二つに・・・、というのはインパクトが強いですね。

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/10/31/0011779859.shtml

 

起床時など、ご自身でダメージを自覚できる歯ぎしりもありますが、自分では気付かない内にしている歯ぎしりというのも多いです。

 

歯医者さんでお口の中をみてもらうと すぐに歯ぎしりに気付いてもらえることもあります。

 

歯医者さんはむし歯の治療を行なうだけの場所ではありません。

お口の中の状態を総合的にチェックするためにも、検診は大切です。

まず、すべきこと。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日、新聞屋さんの建物の前に日本新聞協会の広告が貼り出されているのを目にしました。

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モデルのKokiさんです。(キムタク、工藤静香さんの娘さんですね。)

職業柄、こういう時は まず口元を見てしまいます。

この写真だけで決めつけることはできませんが、Kokiさんは もしかしたら歯の矯正治療を行なった方が 長期的に見て歯や顎へのダメージを減らせるかもしれません。

内科的な問題と比べて口腔の問題というのは一般的に軽視されがちですが、その中でも「矯正治療」は後回しにされがちな気がします。

むし歯などによる痛みを取るための治療、が優先されますからね。

でも矯正治療というのは、見た目がより良くなるだけではなく、歯列不正により将来的に顎の痛みや肩こり、歯の動揺(揺れ)などが起こりやすい状態になるのを予防すると同時に、普段の歯磨きにより汚れを落としやすい状況を作り、むし歯・歯周病を予防する効果もあるため、とても重要な治療です。

むし歯などの痛みを取らなくてはいけない状態でなければ、ある意味、最優先すべき治療と言っても過言ではないかもしれません。

当院は矯正治療に関する無料相談のアポイントも受け付けています。

気になる方は一度、お気軽にご連絡ください。

末恐ろしい。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日、歯の定期検診で来院された男の子(6歳)に

男の子:「お姉さんは何歳なの?」

と聞かれたので、

私:「何歳に見える~?」

と、逆に質問してみました。

本当はアラサーの私。これで「うーん、20歳?」などと答えられたら、「もう~、分かってないな~。」と言おうと思っていました。

しかし、男の子の回答は

 

 

 

 

 

男の子:「27歳?

 

 

 

いいとこ ついてくるな!!!(笑)

私:「う・・・うーん、もうちょっと上かな。」

 

 

 

 

男の子:「じゃあ29歳?

 

 

 

 

本気で当てにかかっている!!!(笑)

 

6歳の男の子とは思えない鋭い観察眼。

はじめ 男の子を侮っていた私は

私:「・・・じゃあ29歳ってことにしておいて。(^_^;)」

と、返り討ちに遭いました。

 

子どもたちと楽しくコミュニケーションを取れるのも、日々の楽しみの一つです。

 

傘+メーカー=感動

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

皆さん!

聞いてくださいよー!

私、すごいものを発見してしまったんです!!

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折りたたみ傘用の「傘ぽん」!

ありそうでなかったじゃないですか、折りたたみ傘用。

思わずメーカーのHPを調べてしまいました。(^◇^)

 

そしたら、他の情報も色々と出ていて。

傘の袋は、カサカサ音がしないものも用意されていて、美術館や映画館にも最適。

 

 

 

 

お店のロゴ入りを作製することも可能。(しかも1台から!)

 

 

機種によっては、傘の袋をワンタッチで傘から取り除くことも可能。

晴れの日はゴミ箱として使える。

もう、なんなの?

どんだけ利用者目線で開発してくれてるの?

って思いますよね。

 

社会への貢献の仕方について、改めて考えさせられる出来事でした。(о´∀`о)

無駄と贅沢はイコール?

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

ついこの間まで蝉の声が聞こえていたと思ったら、いつの間にか どんどん秋らしくなってきましたね。

うちの庭にも彼岸花が咲いていました。

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彼岸花って…、不思議ですよね。

人間に美しいと思われるためにこの姿になったんじゃないかと思うくらい、装飾的な形状をしていますよね。

自然界に存在するものとしては あまりに「無駄」が多いというか。贅沢な外観というか。

ちなみに、 私たちの口腔には無駄がありません。全ての構造、機能に意味があります。

たとえば、口の中って、皮膚よりも敏感ですよね。髪の毛が一本 口の中に入るだけでもすぐに気付くことができる。

それは、口が「センサー」の機能も有しているからです。

変なものが口に入って そのまま飲み込んで体内に入ってしまったら困りますよね。

私たちの口には、防御機能もあるのです。

口腔って、複雑で魅力的ですね。

食感と美味しさ。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日は生麩の話を書きましたが。

最近食べた春巻きとポテトサラダも美味しかったです♪

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春巻きは外がサクサクで、中が ふんわりしていて。

ポテトサラダは、じゃがいもが滑らかでベーコンがシャクシャクで。

 

「美味しさの本質」ってどこにあるんだろうな、と考えさせられました。

味はもちろんですけど、食感や 料理の温度なども重要なんじゃないかなって。

 

食習慣をただの栄養摂取ではなく、出来ることなら日常生活を彩る重要な行為にしたいんです。

そのためには しっかり噛める口を作ることも大切なんですよね。

当院には「トリートメントコーディネーター」という職種があります。

患者さんにしっかり噛めるお口をキープしていただくためにも、歯の治療に関してどのような選択肢があるか、などをご説明しています。

歯科治療の先の「日常生活」をイメージしながら。

美味しく、笑顔で生活していけるよう、一緒に治療計画を立てていきましょう。

 

たまには新しいものを。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日、初めて「生麩」というものを食べました。

独特の…モチッとした食感が面白かったです。

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私たちは食事の際、味だけでなく、食感や香りなどの要素も含めて その食事を味わっています。

普段 同じような食感のものしか召し上がっていない方は、たまには全然違う食感の食べ物を選んでみると楽しいと思います。

最近は色々な地域の野菜などもスーパーなどで入手しやすいですから、新たな食べ物との出会いを求めてみるのもいいかもしれません。

せっかくのお食事。

美味しく楽しく、召し上がりましょう。

俯くとき。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日、今年 初めて夏らしい事をしてきました。

そう、花火観賞です♪q(^-^q)

ぱーっと夜空に花開いては、瞬く間に消えてゆく花火…。

どんなに大きな規模の花火大会に行っても、いつも満腹には なれない気がします。

「もっと観たい!」と思ってしまうというか。

 

さて、このような夜空の花火を観るときは皆さん見上げる姿勢になるわけですが、手元のスマホなどを観るときは俯きますね。

実はこの時、無意識の内に上下の歯を噛み合わせた形になることが多いです。

さらに、人によっては 気付かぬまに そのままギューッと歯を食いしばってしまう方も。

上下の歯は通常、「安静空隙」といって上の歯と下の歯が2mmほど離れているのが正常なので、長時間 俯いてスマホを操作していて食いしばる時間が長い方の歯や顎などには 彼ら(歯や顎など)がもともと想定している以上の力が日常的に加わり、大きなダメージを与えてしまうことがあります。

スマホのライトが目にダメージを与えて~、という話はよく聞きますが、実はお口にもダメージを与えることがありますので、お口のためにも 長時間の使用は避けた方がいいかもしれませんね。

 

システマチックで神秘的。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日、出掛け先で蝉の脱け殻を見つけたのですが……

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そこ?!

って感じですよね。(笑)

私は蝉の脱け殻というと、今までは木の幹などでしか見たことなかったのですけど。

ブロックでもOKなのですね、蝉的に。

 

でも そもそも、不思議ですよね。

土の中から出てきた蝉は、頑張って高いところに登って、脱皮する。

システマチックというか…。そのプログラムが神秘的というか。

そもそも 土の中から出てくるタイミングを見計らうのもすごいですよね。

 

歯の生え替わりも、基本的なタイミングや順番があって。

それに伴って一時的にプラークが溜まりやすくなると歯ぐきの炎症が起こることもあります。

また、歯の交換期は、お口の習癖(クセ)によって歯並びが影響を受けやすいです。

子どもが歯を痛がったら歯科医院へ連れていく、のではなく、定期的にお口の中の状態を確認するためにも歯科医院へ行きましょう。

大切なお子さんに健やかな口腔を与えることは お子さんの その後の人生に大きな影響を与えると言っても過言ではないですよ。

 

我慢できない!

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

一時期は買うだけ買って ただのコレクションと化していた私の・・・靴!

最近は欲しい靴があっても、「でも買っても そうそう履かないデザインだよなぁ。綺麗だけど・・・。」と、欲求を抑えていたのですが。

ここ数年間探していたデザインの靴に ついに出会ってしまいまして!!

買っちゃったよね。

 

靴って・・・芸術品ですよね。

全体のフォルムはもちろん、例えば足の甲に触れる部分の生地のアーチの具合とかも絶妙で・・・。

靴職人の方とかともお友だちになってみたいです。

 

歯の詰め物や被せ物なんかも美しいと思いませんか?

歯の溝はもちろん、歯の側面の豊隆も絶妙に再現されていて。

「歯科技工士」という職業も、ほんと日々尊敬しています。

 

美しいものが大好きな私。

オススメの美しいものがあったら、是非 教えてくださいね!

 

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