スタッフブログ 記事一覧

初夏の緑。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

最近は徐々に暖かい日が増えてきて、「初夏」という感じがしてきましたね。

そんな昨日、お昼に初夏らしい緑色のものを摂取しました。

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サラダと、以前から「あまりオススメしない・・・」と噂に聞いていたサントリーの天然水”GREEN TEA”です。(笑)

どんな味なのかと警戒して飲んでみましたが・・・、たしかに、今までにない感じの飲み物でしたね。

水とも、緑茶ともつかない、というか。

暑い時にゴクゴク飲みたい感じでした。

皆さんも飲んでみてください☆

春をエンジョイ。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

最近、桜が綺麗なのはもちろんですが、菜の花や柿の木も美しいですね。

菜の花は爽やかな黄色。

柿の木は新しく若々しい緑色の葉が わっさわさ。

自然にはサイクルがあって、季節ごとに主役が変わる。

「季節」といえば、以前、ここで「鰆」という漢字が「春をひとり占めしている感じがして いい」と書きましたが、最近、「蠢く」という漢字を知りました。

「うごめく」と読むそうです。

「春」という字に、「虫」が二つ。

この漢字を考えた人はいいセンスしてますね。

見ていると微笑ましい気持ちになってくる漢字ですね。

受け入れるということ。受け入れられるということ。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

先月から、映画鑑賞を趣味にしています。(以前から映画鑑賞は好きだったのですが、最近はほとんど観られていなかったのです・・・。)

ということで、今回観てきたのは・・・、「グリーンブック」です。

タイトルになっている「グリーンブック」というのは、アメリカで黒人が利用可能な施設が記された旅行ガイドブックのことです。1936~1966年まで毎年出版されていたそうですが・・・、意外と最近のことですよね。

テーマがテーマなので、かなり覚悟して観に行きましたが、ユーモアも交えながらのストーリーで、一言で言うなら「痛快な作品」でした。

私自身は昔、親の仕事の都合でアメリカに一時期住んでいたことがあったのですが、とにかく英語が分からなくて・・・。

でも同じアパートに住んでいたアメリカ人(?)の高齢男性(クリスチャン)は私とすれ違う時にはいつも英語で私のために祈ってくれて。

なんて言っているのかよく分かりませんでしたが、「彼女(私)が今、生きるための糧を神様から与えられていることを感謝している」「今日も一日健やかに過ごせるように」と、祈ってくれているのは分かりました。

あの時の経験が、今の私の外国人に対する考え方の原点になっている気がします。

外国人である私を、あのおじいさんが受け入れてくれたということへの感謝。

そして、国籍が違っても、言語が違っても、宗教が違っても、肌の色が違っても、私はあのおじいさんのように他者を受け入れたい、と。

そうそう。今回の映画を観に行った時は、公開から3週間ほど経っていたのに、ほぼ満席でした!

こういうテーマの映画をこれだけたくさんの人が関心を持って観に来る日本であることが なんだか嬉しかったです。

「バジュランギおじさんと、小さな迷子」

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

私は最近、映画鑑賞にハマりつつありまして。

昔から映画を観るのは好きだったのですが、最近は特に社会派なものなど、考えさせられるテーマのものが好きです。

先日 観てきたのは、「バジュランギおじさんと、小さな迷子」というインド映画で。

インド映画、いつか ちゃんと観てみたいと思っていたのです。

そして今回、じっくりと鑑賞し…、「インド、好き!!」と思いました。

今回の作品は、シナリオもよかったですし、サルマン・カーンさんとハルシャーリーちゃんの演技も秀逸でしたし、記者役にビデオカメラを持たせるという設定も合理的で。

セルフィーのくだりも面白かったな。

そして、映画を観ながら何度も号泣してしまいました。( ;∀;)

国籍も言葉も宗教も越えて、私たちは一つになれるのだ、と思いました。

今月は「グリーンブック」を観に行く予定です。

ライ麦畑の反逆児

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

先日、久しぶりに映画館へ行きました。

観たのは…「ライ麦畑の反逆児」。

『ライ麦畑でつかまえて』で有名なJ.D.サリンジャーの半生を描いた作品です。

私はあの原作が大っ好きで。

はじめ、タイトルを耳にしたことはあったのですが、読もうという気持ちになっておらず。ある時、「攻殻機動隊」というアニメに『ライ麦畑でつかまえて』が登場したのを目にし、「…読んでみよう。」という気持ちになって読んでみたら……、とんでもなく愛に溢れた作品だ、と感動し、それから大好きになったのです。

特に、母親が主人公にプレゼントを送ってくるシーンと、主人公が妹と待ち合わせをするシーンが好きです。

映画ではサリンジャーが苦悩とともに生きてきたのが伝わってきて…。戦争がなかったらサリンジャーはどんな人生を歩んでいたのだろう。どんな作品を残したのだろう。世界はどうなっていたのだろう。

…などと、色々と考えさせられました。

とりあえず、このような映画が上映されていることに気付けてよかったです。

幸せです。

「にゅうしちゃん」のデビュー!


こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

以前、ここでオススメした絵本『にゅうしちゃん』ですが・・・。

能見台の医院の待合室に置くことになりました♪

可愛らしい絵柄を楽しめると同時に、意外と専門的な知識を身に付けることもできて、とてもお得な1冊です!

能見台の分院にかかられる際はチェックしてみてくださいね☆

光と冬。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

もうすぐクリスマスですね!

私の家では特にクリスマスらしい飾りつけはしていないのですが…、エムズは飾りつけをしている分院があります!

大きなクリスマスツリーから、さりげない飾りつけまで。

季節ごとのイベントって気が付くとすぐに過ぎてしまいますが、せっかく四季がある日本ですし、イベントでもっと季節を味わいたいものですね。

歯ぎしりは侮れない。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

先日、インターネット上にマツコさんの歯ぎしりの話題が上がっていましたね。

起きたら奥歯が真っ二つに・・・、というのはインパクトが強いですね。

起床時など、ご自身でダメージを自覚できる歯ぎしりもありますが、自分では気付かない内にしている歯ぎしりというのも多いです。

歯医者さんでお口の中をみてもらうと すぐに歯ぎしりに気付いてもらえることもあります。

歯医者さんはむし歯の治療を行なうだけの場所ではありません。

お口の中の状態を総合的にチェックするためにも、検診は大切です。

まず、すべきこと。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

先日、新聞屋さんの建物の前に日本新聞協会の広告が貼り出されているのを目にしました。

モデルのKokiさんです。(キムタク、工藤静香さんの娘さんですね。)

職業柄、こういう時は まず口元を見てしまいます。

この写真だけで決めつけることはできませんが、Kokiさんは もしかしたら歯の矯正治療を行なった方が 長期的に見て歯や顎へのダメージを減らせるかもしれません。

内科的な問題と比べて口腔の問題というのは一般的に軽視されがちですが、その中でも「矯正治療」は後回しにされがちな気がします。

むし歯などによる痛みを取るための治療、が優先されますからね。

でも矯正治療というのは、見た目がより良くなるだけではなく、歯列不正により将来的に顎の痛みや肩こり、歯の動揺(揺れ)などが起こりやすい状態になるのを予防すると同時に、普段の歯磨きにより汚れを落としやすい状況を作り、むし歯・歯周病を予防する効果もあるため、とても重要な治療です。

むし歯などの痛みを取らなくてはいけない状態でなければ、ある意味、最優先すべき治療と言っても過言ではないかもしれません。

当院は矯正治療に関する無料相談のアポイントも受け付けています。

気になる方は一度、お気軽にご連絡ください。

末恐ろしい。

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日、歯の定期検診で来院された男の子(6歳)に

男の子:「お姉さんは何歳なの?」

と聞かれたので、

私:「何歳に見える~?」

と、逆に質問してみました。

本当はアラサーの私。これで「うーん、20歳?」などと答えられたら、「もう~、分かってないな~。」と言おうと思っていました。

しかし、男の子の回答は

 

 

 

 

 

男の子:「27歳?

 

 

 

いいとこ ついてくるな!!!(笑)

私:「う・・・うーん、もうちょっと上かな。」

 

 

 

 

男の子:「じゃあ29歳?

 

 

 

 

本気で当てにかかっている!!!(笑)

 

6歳の男の子とは思えない鋭い観察眼。

はじめ 男の子を侮っていた私は

私:「・・・じゃあ29歳ってことにしておいて。(^_^;)」

と、返り討ちに遭いました。

 

子どもたちと楽しくコミュニケーションを取れるのも、日々の楽しみの一つです。