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令和元年

こんにちは。

エムズ歯科クリニック東中野、歯科医師の杉本です。

今年は元号が令和になり、多くの方がいろいろと転換期になったのではないでしょうか?

令和の意味、語源が気になったので調べてみました。

新元号は「令」と「和」の2つの漢字で構成されている。

「和」は周知のとおり「平和」「調和」ないし「日本」を意味し、儒教的な含意を持っている。

「令」という字はより多義的で曖昧であり、それもあって、前述したように一部で懸念を呼び起こす結果となった。

この文字には少なくとも3つの語義群がある。

古代には「お告げ」、すなわち啓示もしくは神道の神からの命令を意味し、神聖で縁起のよい意味合いを持っていた。

2番目は「立派な」もしくは「素晴らしい」ものの前につける伝統的な接頭辞。

一般的な例としては、優れた娘ないし息子を意味する「令嬢」「令息」などがある。

3番目は、「命令」「条令」のように、法律で義務付けられるもの、強制されるものを意味する。

現在は、最後の意味で使われることが一般的なため、違和感を覚えた人もいたのだろう。

古典文学では、「令」という漢字は通常、華やかな、優れた、美しい、魅力的な、といった意味合いで使われている。

上述の『万葉集』の一節でも同様である。

「令」という漢字の読みの一つに「うるわし」というものがあるが、これは通常「麗し」と書かれ、「美しい、かわいい」を意味する「綺麗」という言葉の「麗」と同じ漢字である。

つまり、古典文学では「令」は「美しい」とほぼ同義に使われているのだ。

とのことでした。

綺麗な意味が込められているみたいですね。


お口の中のことで何かお困りの際は検診にいらしてください。

梅雨

こんにちは。

エムズ歯科クリニック東中野歯科医師の杉本です。

6月を向かえ梅雨の季節になり、じめじめした日がつづいております。

梅雨(つゆ、ばいう)という字の語源、由来が気になったので調べてみたのですが、

梅雨(ばいう)の語源は梅の実が熟す頃の雨からきた「梅雨説」と長雨で黴(かび)が生える所からの「黴雨」が後に語感が悪いから黴のバイが梅のバイに変わったという「黴→梅雨説」があるそうです。

その呼び名の梅雨(ばいう)が日本に伝わり、その後日本で江戸時代頃、漢字はそのまま「梅雨」で「つゆ」と呼ぶようになったそうです。(諸説あり)

梅雨の季節は気温の変化が大きくなりますので、体調管理に気をつけましょう。

お口のことで何かお困りの際は検診にいらしてください。