知ることは、得ること。

2020.01.30   担当:能見台 荒井

こんにちは。

能見台の歯科衛生士、荒井です。

 

先日、パシフィコ横浜で行なわれた「横浜デンタルショー」へ行ってきました。

これまでも販売されていたけれども当院で使用していなかったモノや、最近新たに発売された歯科材料など、色々と見てきました。

「モノを知る」、という意味でも有意義な時間だったのですが、「モノの使い方を知る・考える」という時間を得られたという意味でも有意義でした。

私は特に歯科の訪問診療にも携わっているということもあり、「外来で使用するコレを訪問診療ではこういう風に用いてみたら患者さんにちょっとした楽しみを提供することができるんじゃないかな。」と思いついたりして、ワクワクしてきました♪

 

あと、講演も受けてきたのですが、神奈川県歯科技工士会横浜支部主催の寺本浩平先生のご講演では泣かされました。感動で。

訪問診療に関して、とても示唆に富んだ内容でした。

どういう落としどころを設定するのか、とか、考えさせられました。

 

何事も「知る」ところから始まりますね。

これからも色々なところへ行って、患者さんたちに還元できる「何か」を得てきたいです。

 

では、また。

 

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