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	<title>エムズ歯科クリニック歯科 | エムズ歯科クリニック</title>
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	<description>医療法人社団翔舞会</description>
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		<title>2026.4春野菜と歯の健康について</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2026 00:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>momoko.denda24@ms-dental.com</dc:creator>
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<p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/2026-4%e6%98%a5%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%81%a8%e6%ad%af%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">2026.4春野菜と歯の健康について</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">こんにちは。エムズ歯科クリニック弘明寺の管理栄養士の伝田です。新年度が始まる4月となり、街のあちこちで春の訪れを感じる季節になりました。新しい生活がスタートするこの時期は、食卓にも旬の春野菜を取り入れやすい頃です。今回は、春野菜と歯の健康について、お話しします。</p>
<p>春野菜には、キャベツや菜の花、スナップえんどう、たけのこなど、やわらかさと歯ごたえをあわせ持つものが多くあります。これらの野菜は、よく噛んで食べることで、自然とお口を使う機会が増えます。噛む回数が増えると、唾液の分泌が促されやすくなり、お口の中を清潔に保つ助けにつながります。</p>
<p>また、春野菜には食物繊維が含まれています。食物繊維は、食後に歯の表面に残りやすい汚れを、噛む動作の中で落としやすくする働きが期待できます。毎日の歯みがきとあわせて、食事の内容を意識することも、歯の健康を考えるうえで大切なポイントです。</p>
<p>さらに、春野菜にはビタミンやミネラルが含まれており、体調管理を意識した食生活にも取り入れやすい食材です。お口の健康は全身の健康とも関わりがあるため、バランスの良い食事を心がけることが、結果として歯を大切にすることにもつながります。</p>
<p>新しい環境で忙しくなる4月だからこそ、旬の春野菜を楽しみながら、ゆっくり噛んで食べる時間を意識してみてください。お口や食事について気になることがありましたら、いつでもスタッフまでお気軽にご相談ください。エムズ歯科クリニックでは、日々の生活に寄り添ったサポートを心がけています。</p><p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/2026-4%e6%98%a5%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%81%a8%e6%ad%af%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">2026.4春野菜と歯の健康について</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>親知らずを抜くべきか？その判断基準と注意点</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 00:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ena.kamashita25@ms-dental.com</dc:creator>
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<p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/20250618%E8%A6%AA%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A%E3%82%92%E6%8A%9C%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%81%A8%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9/">親知らずを抜くべきか？その判断基準と注意点</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニックの歯科衛生士、鎌下です。</p>
<p>皆さまいかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>さて、今日は親知らずの抜歯についてお話ししたいと思います。</p>
<p>親知らずは、第三大臼歯とも呼ばれ、通常は10代後半から20代前半にかけて生えてきます。<br />
しかし、親知らずが生えてくるときに痛みや不快感を感じる方も多いのではないでしょうか。<br />
親知らずを抜くべきかどうか、悩むこともあるかと思います。<br />
そこで、親知らずの抜歯のメリットとデメリットについてご紹介します。</p>
<p>まず、親知らずを抜くメリットについてです。<br />
親知らずが正しく生えてこない場合、隣の歯に影響を与えることがあります。<br />
例えば、親知らずが斜めに生えてくると、隣の歯を押し出して歯並びが乱れる原因となることがあります。<br />
また、親知らずが部分的にしか生えてこない場合、歯茎が炎症を起こしやすくなります。<br />
これにより、痛みや腫れが生じることがあります。<br />
さらに、親知らずが虫歯になると、治療が難しいため、抜歯が推奨されることがあります。</p>
<p>一方で、親知らずを抜くデメリットもあります。<br />
抜歯は外科的な処置であるため、手術後に痛みや腫れが生じることがあります。<br />
また、抜歯後の回復期間中は、食事や日常生活に制約が生じることがあります。<br />
さらに、抜歯の際には神経や血管に影響を与えるリスクもあります。<br />
これらのリスクを考慮し、歯科医師と相談しながら判断することが重要です。</p>
<p>親知らずを抜くかどうかは、個々の状況によって異なります。<br />
親知らずが問題を引き起こしていない場合、抜歯を避けることも一つの選択肢です。<br />
しかし、親知らずが痛みや不快感を引き起こしている場合、早めに抜歯を検討することが望ましいです。<br />
親知らずの状態を定期的にチェックし、適切なタイミングで抜歯を行うことが大切です。</p>
<p>最後に、親知らずの抜歯について不安や疑問がある場合は、ぜひ当院にご相談ください。<br />
私たちエムズ歯科クリニックでは、患者様一人ひとりに合った最適な治療を提供いたします。<br />
皆さまの健康な歯を守るために、全力でサポートいたします。</p>
<p>それでは、引き続き夏の始まりをお過ごしください。<br />
次回のブログもお楽しみに。</p><p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/20250618%E8%A6%AA%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A%E3%82%92%E6%8A%9C%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%81%A8%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9/">親知らずを抜くべきか？その判断基準と注意点</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>歯が無い所の治療法</title>
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		<pubDate>Tue, 30 May 2023 00:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>片山 翔一</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。 今年の春は、桜前線が早く桜の開花が思いのほか早かったですね。私は都内や関東近郊のところにドライブで見に行きました。華麗に咲き、儚く散る桜は、見ていてとても思うこ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/2305%E6%AD%AF%E3%81%8C%E7%84%A1%E3%81%84%E6%89%80%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%B3%95/">歯が無い所の治療法</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。</p>
<p>今年の春は、桜前線が早く桜の開花が思いのほか早かったですね。私は都内や関東近郊のところにドライブで見に行きました。華麗に咲き、儚く散る桜は、見ていてとても思うことの多い花ですね。</p>
<p>コロナウイルスに関しては、5月の大型連休明けには分類が変更となりますが、感染のリスク自体はありますので、皆さん手洗い・うがいは引き続き頑張っていきましょう。</p>
<p>実はこの冬（1月から3月）は、たまたまですがインプラント手術が多くありました。</p>
<p>歯を失ったところの治療として、ブリッジ、義歯、インプラント、歯の移植と色々な選択肢がありますが、歯を失いそのままにしていることでデメリットは多くあります。</p>
<p>１、歯が無い所の隣の歯が倒れる、相手となる対顎の歯が挺出してくる</p>
<p>２、歯が倒れたり、挺出により歯の列・平面がずれてきて、歯並びが悪くなる</p>
<p>３、歯並びが悪いことで、咬み合わせのバランスが悪くなる、また歯の無いところがそのままなのできちんと咬めない</p>
<p>４、歯の無いところ（欠損範囲）が広いと顔貌が歪む</p>
<p>簡単ですが、以上が挙げられます。</p>
<p>特に３において、きちんと咬めないということは、食物が丸呑みに近い形で摂取し、その結果、消化が悪くなり、消化器官への影響も出てしまうので、きちんと治療をしていきましょう。</p>
<p>歯が無いところへの治療法の1つであるインプラント治療は、1960年代から臨床応用されており、歴史も長く、ブリッジ、義歯と共に世界に広まっている治療法です。メリットは、ブリッジのように大きく隣の歯を削ることが無い、義歯のように着脱のわずらわしさが無く固定式が多い、ということが挙げられます。</p>
<p>デメリットは、外科手術を伴うこと、全身疾患（高血圧、糖尿病、骨粗鬆症、腎疾患など）によっては難しい場合がある、自費診療である、ことが挙げられます。</p>
<p>患者さんご自身の状態によって、どの方法が良いか、事前のご説明ができますので、歯が無いところが気になる方、改善方法について聞きたい方、何年も歯科医院に行っていない方は、ご相談ください。</p><p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/2305%E6%AD%AF%E3%81%8C%E7%84%A1%E3%81%84%E6%89%80%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%B3%95/">歯が無い所の治療法</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>むし歯ができるのは、なぜ？？</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Apr 2023 00:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>片山 翔一</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。 今年の冬は寒いですが横浜では雪はほとんど見られませんでしたね。 まだまだこの時期は空気が乾燥します。乾燥により色々なウイルスによる感染のリスクが上がりますので、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/202304%E3%82%80%E3%81%97%E6%AD%AF%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%9C%EF%BC%9F%EF%BC%9F/">むし歯ができるのは、なぜ？？</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。</p>
<p>今年の冬は寒いですが横浜では雪はほとんど見られませんでしたね。</p>
<p>まだまだこの時期は空気が乾燥します。乾燥により色々なウイルスによる感染のリスクが上がりますので、皆さん手洗い、うがいをきちんとして感染症対策を引き続きしていきましょう。花粉症の方は大変な時期が訪れますね・・・。</p>
<p>この冬は、大好きな車でのドライブで各所を巡りたいと思って色々調べていました。そんな寒い時期は歯がしみると言われる患者さんが多いです。</p>
<p>歯がしみる原因として、皆さんが一番イメージがしやすいのがむし歯かと思います。少し古いデータですが、2016年に厚生労働省から発表されました歯科疾患実態調査によりますと、15歳未満の子どもの虫歯はだんだん減ってきていますが、65歳以上に関しては増えている傾向となっています。</p>
<p>むし歯は、簡単に言いますと、歯の表面（硬い部分）が、むし歯の細菌によって出された酸により壊され、歯の表面のエナメル質やセメント質という組織から、歯の中の象牙質へと進行し、大きく穴が開いたり、欠損する病気です。</p>
<p>厚生労働省のe-ヘルスネット、から引用させて頂くと、むし歯の発生には以下の因子が挙げられます。</p>
<ol>
<li>細菌叢（微生物）：S.ミュータンスなどに代表されるう蝕病原菌の数</li>
<li>食事性基質：糖分の摂取法、粘着性食品（キャラメルやチョコレートなど）の摂取頻度、間食の回数など<br />
※食事に含まれる糖分量より間食時の糖分摂取が問題になると言われています。</li>
<li>宿主および歯：歯質、歯並び、唾液、健康状態、生活習慣など</li>
</ol>
<p>例えば、定期的な歯磨きをしている、間食の時間を決めている、規則的な生活を送っている、などの通常の生活では頻回にむし歯になることはありません。</p>
<p>しかし、歯並びが悪い、唾液が出ない、細菌数が多い、食事が偏食、間食が多い、歯を磨かない、不規則な生活、全身的な病気に罹っている、疲れている、などという人はう蝕に罹りやすいと言えます。</p>
<p>以上より、定期的な歯磨きで機械的に汚れを落とし、健康的で規則正しい生活を送り唾液をきちんと分泌させて免疫力を高め、ダラダラと食べない、という事が大切であると思います。</p>
<p>先月もお話をしましたが、唾液の素晴らしい作用として、歯の再石灰化を促進してくれるという作用があります。ですので、全身疾患を患い、何か服用薬があるとその影響で唾液が出づらくなっている人もいます・・・。</p>
<p>歯ブラシをしても歯並びの影響で十分に磨けない方、最近歯科健診で指摘を受けた方、何年も歯科医院に行っていない方、全身疾患がある方、ご相談ください。</p><p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/202304%E3%82%80%E3%81%97%E6%AD%AF%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%9C%EF%BC%9F%EF%BC%9F/">むし歯ができるのは、なぜ？？</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>唾液の素晴らしい作用</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2023 00:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>片山 翔一</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。 今年の冬も相変わらずしっかりと寒いですね・・・。 以前にも記載しましたが、空気が感染する冬は、ウイルスによる感染のリスクが上がりますので、皆さん手洗い、うがいを [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/202302%E5%94%BE%E6%B6%B2%E3%81%AE%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E4%BD%9C%E7%94%A8/">唾液の素晴らしい作用</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。</p>
<p>今年の冬も相変わらずしっかりと寒いですね・・・。</p>
<p>以前にも記載しましたが、空気が感染する冬は、ウイルスによる感染のリスクが上がりますので、皆さん手洗い、うがいをきちんとして感染症対策をしていきましょう。</p>
<p>この冬は箱根・山梨・長野や関東以外の温泉地へドライブで行き、ゆっくりします。</p>
<p>寒い時期なのでおいしいラーメンや鍋を食べて温まりたいですね。</p>
<p>そんな美味しいものを食べた際には、物を歯で細かく咀嚼し、唾液の力で口の中での消化を手助けしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>唾液は他にも色々な力を持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>口腔内のおいて、細菌の繁殖を抑える力も持っていたり、唾液が粘膜を覆っていることで口の中の粘膜を保護したり、傷ついた粘膜を修復したりと多岐に渡る活躍を見せてくれます。</p>
<p>そんな唾液の一番素晴らしい作用は、カルシウムイオンやフッ素イオンを持っている唾液は、歯の再石灰化を促進してくれるという作用があります。これがきちんと作用することで、虫歯のリスクを下げ、健康なエナメル質を維持してくれるのです。</p>
<p>もちろん、日々のブラッシングやきちんとした食生活も重要です。</p>
<p>そんな大切な唾液ですが、シェーグレン症候群や糖尿病などの全身疾患、服用薬、ストレス、口呼吸、加齢によっては、唾液の分泌が減少してしまうこともあります。</p>
<p>全身疾患や服用薬については医科との連携が重要になりますし、唾液腺のマッサージを実施する必要もあるかもしれません。また、口呼吸の人は何が口呼吸の原因（耳鼻咽喉科との連携）かで、対応が大きく変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、口の中が乾く、ネバネバする、口臭が気になる、ということがあった時はすぐに担当の歯科衛生士もしくは歯科医師へご相談ください。</p>
<p>それぞれに合わせた対応方法をお伝えします。</p><p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/202302%E5%94%BE%E6%B6%B2%E3%81%AE%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E4%BD%9C%E7%94%A8/">唾液の素晴らしい作用</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>歯並びと笑顔、その治療法について</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2022 00:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>片山 翔一</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。 &#160; １０月、１１月もあっという間に過ぎ、１２月となりましたね。 秋は、箱根の芦ノ湖まで紅葉を見るためにドライブに行きました。外国人の観光客も多く、以前 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/%e6%ad%af%e4%b8%a6%e3%81%b3%e3%81%a8%e7%ac%91%e9%a1%94%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e6%b2%bb%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">歯並びと笑顔、その治療法について</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１０月、１１月もあっという間に過ぎ、１２月となりましたね。</p>
<p>秋は、箱根の芦ノ湖まで紅葉を見るためにドライブに行きました。外国人の観光客も多く、以前のような賑わいをみせていました。</p>
<p>１２月はやはりクリスマス。クリスマスといえば東京や神奈川ではなかなか経験がありませんが、白い雪が降るクリスマスは幻想的で良いですよね。</p>
<p>白つながりで、今、歯科では皆さんもご存じのとおり、白い歯がとても綺麗で魅力的と言われています。</p>
<p>ただし、歯が白いだけでは審美的には美しくありません。</p>
<p>やはり歯並びも綺麗に整っていないと、せっかくの白い歯も台無しになってしまいますし、歯並びが悪いと、虫歯、歯周病、そしてきちんと歯ブラシが出来ないことで汚れが溜まり、着色や口臭の原因となります。</p>
<p>なにより、歯並びの悪い不正咬合ですと、咬んだ際の力が全体にまんべんなくかからず、例えば一つの歯に過重に力がかかり、歯が割れてしまう原因にもなります。</p>
<p>歯並びを改善する矯正治療には、ワイヤー矯正とマウスピース矯正（アライナー矯正）があります。</p>
<p>ワイヤー矯正は皆さんのイメージする通り、歯の表面（裏側に付ける術式もあり）に金属やプラスチック、セラミックのブラケットという装置をつけ、そのブラケットにワイヤーを通し、ワイヤーの力で歯を並べていく治療です。</p>
<p>このワイヤー矯正のメリットは、治療の幅が広く、多くの症例に適しています。デメリットは見た目的に、ブラケットが目立ってしまう事でしょうか。</p>
<p>マウスピース矯正のメリットは、ブラケットのように大きな器具を付けないので見た目も良く、またマウスピースを外して食事や歯磨きが出来ますのでストレスが少ないです。</p>
<p>デメリットは、症例によっては困難な場合があるという事、患者さんがマウスピースの装着をさぼると、全く歯が動かないという事です。</p>
<p>どちらの治療法にもメリット・デメリットはありますので、歯並びを綺麗に治したい方、美しい笑顔を目指している方、興味がある方はぜひ、ご相談ください。</p>
<p>なにより、歯並びが綺麗になると、ストレスも減り、笑顔や見た目が良くなりますね。</p>
<p>当院では、マウスピース矯正（アライナー矯正）の世界シェア１位のインビザラインシステムを使用しています。</p>
<p>簡易シミュレーションもできますし、実際の症例も多数お見せして、お話が出来ると思いますよ。</p><p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/%e6%ad%af%e4%b8%a6%e3%81%b3%e3%81%a8%e7%ac%91%e9%a1%94%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e6%b2%bb%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">歯並びと笑顔、その治療法について</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インプラント治療のメリット・デメリット</title>
		<link>https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/202211%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Nov 2022 00:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>片山 翔一</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。 今年の夏以降、９月後半から１０月にかけて、急に気温が下がったり、また暑くなったりとなかなか安定しない日々がありましたね・・・。 気温差で体調を崩しやすくなります [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/202211%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88/">インプラント治療のメリット・デメリット</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。</p>
<p>今年の夏以降、９月後半から１０月にかけて、急に気温が下がったり、また暑くなったりとなかなか安定しない日々がありましたね・・・。</p>
<p>気温差で体調を崩しやすくなりますので、皆さんご自愛ください。</p>
<p>秋になり、冬までの過ごしやすい気候で紅葉を見るためにドライブを楽しんでおります。</p>
<p>そんな秋には、私が所属しております日本歯周病学会と日本口腔インプラント学会の大きな学会がありました。</p>
<p>インプラント治療は、臨床応用されてすでに５０年以上が経過している治療方法になります。</p>
<p>う蝕、歯周病、外傷で歯を失った部位に対する治療方法（ブリッジ、義歯、インプラント、移植）の一つに、インプラント治療があります。</p>
<p>このインプラント治療には、それぞれメリット・デメリットがあります。</p>
<p>メリットはやはりブリッジにように欠損の隣の歯を削らなくで済む、また義歯のように取り外しをする事のわずらわしさが無い、という事でしょうか。</p>
<p>ブリッジでは欠損部位の隣の歯が健康な歯の場合、大きく削らないとなりませんが、インプラント治療ではその欠損部位のみへの処置となるため歯を余計に削らなくて済みます。</p>
<p>また骨へ維持を求めるため、固定式となり、義歯のように粘膜の上で動く、また着脱をする際に義歯のバネの部分が残存歯へ大きな力を掛けてしまう事を防げます。</p>
<p>デメリットは外科処置である事と全身疾患によっには適応外となる事です。</p>
<p>インプラント治療を予定している部位の骨が大きく無くなっていたり、歯周病がきちんと治っていない、糖尿病やその他の全身疾患がある場合は適応外となる事があります。もちろん場合によっては医科との対診が必要となります。</p>
<p>歯の欠損部位の治療方法について話を聞いてみたい方、義歯で不便をしている方、インプラント治療に興味のある方はご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/202211%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88/">インプラント治療のメリット・デメリット</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>歯周病（歯肉炎、歯周炎）と糖尿病</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Oct 2022 00:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>片山 翔一</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。 今年の夏は暑く、そして台風が猛威をふるっていましたね・・・。ニュースでも台風のニュースが多かった気がします。 そんな猛暑の夏が終わり、過ごしやすい秋になりました [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/%e6%ad%af%e5%91%a8%e7%97%85%ef%bc%88%e6%ad%af%e8%82%89%e7%82%8e%e3%80%81%e6%ad%af%e5%91%a8%e7%82%8e%ef%bc%89%e3%81%a8%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85/">歯周病（歯肉炎、歯周炎）と糖尿病</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。</p>
<p>今年の夏は暑く、そして台風が猛威をふるっていましたね・・・。ニュースでも台風のニュースが多かった気がします。</p>
<p>そんな猛暑の夏が終わり、過ごしやすい秋になりました。ドライブで秘湯巡りとカフェ巡り、そして美味しいご飯を目指して活動的に動いています。</p>
<p>大自然の中でゆっくりするのは本当に良いものですね。</p>
<p>そんな秋（と言っても９月ですが・・・(笑)）は、日本歯周病学会の大きな学会がありました。</p>
<p>歯周病（歯肉炎・歯周炎）は２０１６年の歯科疾患実態調査の結果では、４ｍｍ以上の歯周ポケットを有する患者さんの割合は、３５歳から４４歳で４０％、６５歳から７４歳では６０％と、とても高い数値となっています。</p>
<p>みなさんもよく耳にする【歯周病】というのは、歯肉炎と歯周炎に分けられます。</p>
<p>歯肉炎は歯肉のみの炎症で、歯周病菌による骨の吸収を認めません。ですので、歯の動揺（グラグラと揺れる）もありません。歯肉の痛みや歯肉からの出血を認めますが、歯科医院で数回、専門の機械を使った歯周治療で治ります。</p>
<p>しかし、歯周病菌による骨の吸収を起こした歯周炎では、腫れや出血、膿が出る、そして歯の動揺（グラグラと揺れる）を認めます。</p>
<p>歯周炎の程度にもよりますが、歯周炎が中程度以上に進行した場合は外科的な歯周病治療が必要になります。</p>
<p>そうなる前に、もちろん定期検診での歯周炎のレベルを把握し、それに合わせた定期検診でのアプローチ、そして全身疾患がある方では全身状態の確認も必要となります。</p>
<p>全身疾患の中でも特に、糖尿病の患者さんは、全身の免疫の状態が悪くなっているため、歯周病が非常に治りにくいです。</p>
<p>ではなぜ、歯周病と糖尿病に関連があるのでしょうか？</p>
<p>それは、炎症のある歯肉・歯周ポケットからは、炎症物質が歯肉の血管を経由して身体中に出されていきます。中等度以上の歯周炎の場合、多くの化学物質が体内をめぐります。炎症物質は、身体のなかで血糖値を下げるインスリンの効果を弱くしてしまいます。その結果により糖尿病がより進行しやすくなるのです。</p>
<p>歯周病を治療すると糖尿病の悪化を防ぐことができる、と言われるのはこのためです。</p>
<p>今のご自身の歯周病について心配な方、口腔内をチェックして話を聞いてみたい方、歯周病に興味のある方、糖尿病だけど何年も歯科を受診していない方は、ぜひ、ご相談ください。</p><p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/%e6%ad%af%e5%91%a8%e7%97%85%ef%bc%88%e6%ad%af%e8%82%89%e7%82%8e%e3%80%81%e6%ad%af%e5%91%a8%e7%82%8e%ef%bc%89%e3%81%a8%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85/">歯周病（歯肉炎、歯周炎）と糖尿病</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>知覚過敏について</title>
		<link>https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/202208%e7%9f%a5%e8%a6%9a%e9%81%8e%e6%95%8f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 15:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤田 莉央</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは！エムズ歯科クリニック弘明寺　管理栄養士の藤田です。 9月も後半になって、やっと暑さも和らいできましたね。 今回は知覚過敏についてお話ししたいと思います。知覚過敏は割と聞いたことがあると思いますが、そもそもどう [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/202208%e7%9f%a5%e8%a6%9a%e9%81%8e%e6%95%8f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">知覚過敏について</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！エムズ歯科クリニック弘明寺　管理栄養士の藤田です。</p>
<p>9月も後半になって、やっと暑さも和らいできましたね。</p>
<p>今回は知覚過敏についてお話ししたいと思います。知覚過敏は割と聞いたことがあると思いますが、そもそもどうしたらなってしまうのかなど詳しく説明していきます！</p>
<p>まず知覚過敏とは、正確には「象牙質知覚過敏症」という名前で、様々な温度刺激に過剰に敏感になっている状態のことをいいます。</p>
<p>一般的な症状としては、刺激を受けた時だけ感じ、少ししみる程度〜キーンとしみる程度、またズキズキと痛む場合もあります。</p>
<p>虫歯は持続的な痛みがありますが、知覚過敏は一時的な痛みで、持続することはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因としては、歯茎の下がりがほとんどであると言えます。</p>
<p>歯周病やブラッシングがうまくできていないなどの理由があげられます。他にも歯の食いしばりや、ジュースなどの影響で歯が溶けてしまうなど様々な原因があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、知覚過敏はどうやったら治るのでしょうか。<br />
歯科医院では知覚過敏専用の塗り薬があります。また市販ですと知覚過敏専用の歯磨き粉がおすすめです。継続して使うことで効果が期待できます。</p>
<p>知覚過敏はしみたり、痛みを感じたりと虫歯の症状と似ているため自分では判断が難しいと思います。</p>
<p>このような症状がありましたら一度ご来院いただき検診を受けていただくと安心かなと思います<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f60a.png" alt="😊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>虫歯の早期発見につながるかもしれません！大人になるにつれて虫歯は気付きにくくなりますので定期検診がおすすめです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気温は落ち着いてきましたが、体調を崩さないように明日からも頑張りましょう！<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2600.png" alt="☀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p><p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/202208%e7%9f%a5%e8%a6%9a%e9%81%8e%e6%95%8f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">知覚過敏について</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>銀歯の特徴</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Sep 2022 00:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>片山 翔一</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。 今年の夏は全国的にとても猛暑で、また雨もよく降りましたね・・・。コロナウィルスの影響でお盆休みの予定がキャンセルとなり、ほぼ出掛けることの無い夏休みとなりました [&#8230;]</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、エムズ歯科クリニック、歯科医師の片山翔一です。</p>
<p>今年の夏は全国的にとても猛暑で、また雨もよく降りましたね・・・。コロナウィルスの影響でお盆休みの予定がキャンセルとなり、ほぼ出掛けることの無い夏休みとなりました。</p>
<p>これに加えて8月の後半も暑く、テラス席のカフェではゆっくりする事ができませんでした。残念です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、話は変わりますが、今年の4月の歯科の保険の改定で、保険診療の中で銀の詰め物だけでは無く、白いプラスチックを選択出来る範囲が拡充されました（※一部症例が限られますが・・・）。</p>
<p>今までの歯科治療の詰め物というと銀歯のイメージが強いのではないでしょうか？今回奥歯に選択可能となったプラスチック、そして従来からある金属の詰め物、同じ詰め物でもその特徴は大きく異なります。</p>
<p>まず金属である銀歯の特徴としては、硬い素材です。咬み合わせの力が強い人でも、ちょっとした事で割れることはほぼありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に色ですが、当然色は審美的な白さではなく銀色（金歯であれば金色）をしています。</p>
<p>ですので、私見では審美的に見える部分にギラッと銀色が見えるとせっかくの笑顔がマイナスになります(笑)。</p>
<p>また銀歯と一言で言ってもその銀歯には、金、銀、銅、パラジウムと色々な金属が合わさっている物になります。</p>
<p>その中に含まれているパラジウムは金属アレルギーを起こす材料としても知られ、欧米諸国ではこの使用を制限しているほどです。</p>
<p>そしてこの金属の詰め物に関しては、岡山大学の予防歯科が1995年に日本口腔衛生学会誌に発表したものを参考にしますと、修復物の耐用年数としておよそ6年という発表があります。</p>
<p>もちろん治療をした全員が6年後にはやり直しが必要、という事では無いですが、毎日数千回、上の歯と下の歯が咬み合わせで当たることで銀歯の辺縁は細かく欠けてきます。</p>
<p>欠けてくると当然適合が悪くなってくるので、その小さな隙間から細菌が入り、2次的に虫歯を作りまた銀歯と歯を付けている接着剤を溶解させていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プラスチックは銀歯に比べると当然軟らかい材料なので咬み合わせの力が強い人では割れる事があります。</p>
<p>しかし、色は白色ですので、金属の銀歯に比べると審美性に優れています。プラスチックの素材によって金属同様にアレルギーを発現する人もいますので、その際は歯科医師に相談をして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの特徴、今はネットでもたくさん情報が溢れており、患者さんもよく調べておられます。昨今は患者さんから詰め物のやり直しなどの相談を受ける機会も多くなったと感じます。</p>
<p>銀歯、金歯、プラスチック、セラミック、ジルコニア、と詰め物の種類も多岐に渡りますので、その人の希望、そして咬み合わせを考慮して治療をしていきます。</p>
<p>特にセラミックは細菌の付着が非常に少ないので、再治療のリスクが少ないと考えられています。</p>
<p>今の詰め物が古いという方、綺麗な白い色を希望される方、そしてなるべく再治療のリスクを減らしたい方、綺麗な口元に興味のある方、ぜひ、ご相談ください。</p><p>The post <a href="https://ms-dental.com/gumyouji/staffblog/%e9%8a%80%e6%ad%af%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4/">銀歯の特徴</a> first appeared on <a href="https://ms-dental.com">エムズ歯科クリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
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