こんにちは。
エムズ総合歯科クリニック菊名の歯科助手の鈴木です。
厳しい暑さが続く8月となりました。冷たい飲み物が恋しくなる季節ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。夏の疲れがたまりやすいこの時期は、睡眠中の歯ぎしりや日中の食いしばりが強くなっていることに気付かれる方もいらっしゃいます。
歯ぎしりや食いしばりは、無意識のうちに強い力が歯やあごにかかる状態です。そのため、歯のすり減りや欠け、詰め物・被せ物の破損につながることがあります。また、あごのだるさや違和感、肩や首まわりの筋肉の緊張を感じるきっかけになる場合もあります。ただし、症状の現れ方には個人差があり、ご自身では気付きにくいことも少なくありません。
こうした負担をやわらげる方法の一つとして、マウスピース(ナイトガード)を使用する治療があります。主に就寝時に装着することで、歯と歯が直接強く接触することを防ぎ、歯や補綴物への負担を軽減することが期待されます。また、現在のお口の状態を把握しながら経過を確認できる点も特徴です。
歯ぎしりや食いしばりは、生活習慣やストレス、睡眠環境などさまざまな要因が関係すると考えられています。そのため、気になる症状がある場合は、無理に我慢せず歯科医院へご相談ください。
お口の健康を守ることは、毎日の快適な生活につながります。気になることがございましたら、いつでもお気軽にエムズ歯科クリニックへご相談ください。皆さまが暑い夏を健やかに過ごせますよう願っております。


