医院の診療室 マイクロスコープで診療する歯科医師

Staff Blog

スタッフブログ

エムズ歯科クリニック磯子のスタッフブログです。

  • 歯ぎしり
  • 歯科医院
  • 食いしばり

歯ぎしり・食いしばりが身体に与える影響とは?

記事の画像枠の装飾

暑い日が続き、夏の疲れが少しずつ出てくる時期になりました。

冷房の効いた室内と外との温度差や、仕事・日常生活での疲れから、知らないうちに身体に力が入っていることはありませんか?

実は、身体だけでなく「お口」にも無意識のうちに力が入っていることがあります。

それが「歯ぎしり」や「食いしばり」です。

歯ぎしりとは、睡眠中などに歯を強くこすり合わせることで、ギリギリと音がするタイプだけではありません。

音がほとんどしないまま、歯を強く噛みしめる「食いしばり」もあります。

どちらも無意識に行っていることが多く、自分では気づきにくいのが特徴です。

強い力が長時間かかることで、まず歯に負担がかかります。

歯がすり減ったり、

欠けたり、

ヒビが入ったりする

ほか、知覚過敏の原因になることもあります。

また、詰め物や被せ物が外れたり、壊れたりするリスクが高くなることもあります。

さらに影響は歯だけではありません。

噛む筋肉に負担がかかることで、朝起きたときに顎が疲れている、顎が痛い、口が開けにくいといった症状につながることがあります。

場合によっては、顎の筋肉の緊張から、こめかみや首・肩のだるさ、頭痛につながることもあります。

「朝起きると顎が疲れている」「歯が以前より短くなった気がする」「頬の内側に歯の跡がある」「詰め物がよく取れる」という方は、歯ぎしりや食いしばりが隠れているかもしれません。

対策としては、

日中に上下の歯を離すことを意識したり、就寝前にリラックスする時間をつくったりすることが大切です。

また、歯科医院で噛み合わせや歯の状態を確認し、必要に応じてマウスピースを使用する方法もあります。

歯ぎしり・食いしばりは「癖だから仕方ない」と放置せず、早めに対策することで歯や顎への負担を減らすことができます。

気になる症状がある方は、ぜひ一度歯科医院でご相談ください。

 

エムズ歯科クリニック 歯科衛生士 平塚

歯科衛生士 平塚

歯科衛生士 平塚

ブログ記事一覧に戻る

Contact

ご相談・ご予約はお気軽に

初めてエムズ歯科をご利用される方はWeb予約をご利用頂けます。

医院の診療室の装飾
医院の診療室の装飾
医院の診療室の装飾
医院の診療室の装飾
医院の診療室の装飾
医院の診療室の装飾
各医院の院長一覧
045-769-2866 初診専用Web予約